2008年10月04日

収穫

洋nashi.jpg

まだ10月の初めだというのに、すでに2回薪ストーブを焚いた。
そのせいなのか、どうかわからないが、今年は野葡萄が美しく色づいている。

東京から越してきて、草むらに初めてこの色鮮やかな実を見た時、
感動した。
図鑑で調べたら、虫が寄生して様々な色を作り上げている、とわかり
自然の複雑さと矛盾に再び驚いた。

今日、娘と一緒に野葡萄狩りに出かけた。
たくさん摘んで、トイレやカップボードに飾った。

これは娘の作。

野budou.jpg

「海と山のコラボ」だそう。

洋梨は我が家の庭に植えたラ・フランス。
毎年よくなるのだが、虫が入っていて、まともに食べられた試しがない。野葡萄とあわせて、「虫こぶコラボ」というわけではないが・・・。

それでも今年はがんばって、袋がけをしたのだ。
ところが、虫のせいか病気のせいか木が枯れてきた。
袋をかけた実も黒ずんでいる。
その中からまともなものを一個、もいできた。

それにしても今年の秋は静かだなあ。




posted by Helenaヘレナ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書の秋怪談の秋

怪談のaki.jpg

来週、10月6日から校内読書週間が始まる。
期間は、3週間。
10月6日〜24日まで。

年間行事予定で決まっていたのは、10月22日の図書集会だけで、
読書週間を何日間設定するかは自由。活動内容も自由だったので、
わたしが好き勝手に決めた。

といっても、昨年の資料も参考にして、朝読書や貸しだし冊数増、読書郵便は昨年通りにした。
一番大事なのは、テーマを設定すること。
例年、ただ「校内読書週間」となっていたらしいが、
やはりテーマがないと今ひとつノリキレナイし、焦点もぼけてしまう。

「前任校の図書集会の時は、「喰いっぱぐれたのにはワケがある」とか
「キーワードは3」とか凝ったテーマも考えたが、今回はわかりやすく、かつ子どもウケしそうなテーマにした。
とにかく盛り上がって、子どもの視線をこちらに向けさせることが
できればいい、と思った。

普通怪談は夏だが、まあ秋の怪談も風情があっていいかな、と。

目玉はこれ。
「おばけスタンプラリー」。

obakeすたんぷらりー.jpg

期間中、おばけやようかいが出てくる本、怪談の本をかりたら、
特製カードに特別スタンプ「ひみちゅ」を押してもらえます。

盛り上がるといいな〜。
posted by Helenaヘレナ at 21:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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