2005年12月01日

美術アートに挑戦!「ミロのビーナスの腕」と「アルルの部屋」

「小学館アートブック」(結城昌子)が、私は好きで昨年全巻揃えた。
ただ絵を見せるだけではなく、美術で遊ぼう!ということで、授業に活用したかったのだ。

「ミロのビーナス」と「ゴッホのアルルの部屋」この2つで、
今日は3年生に遊んでもらった。

ひらめき美術館jpg.JPG

@「ミロのビーナス」の左手を想像して描いてください。
A「ゴッホのアルルの部屋」の家具を別の部屋においてみよう。
窓やドアを描き、壁や床の色を塗って、貴方だけの素敵な部屋にしよう。

描けた作品は、廊下に掲示した。
美術アートに挑戦!!

アートに挑戦jpg.JPG

かわいいネコや犬がいる部屋、大型テレビがある部屋・・とみんな楽しんで描いてくれた。
タイトルも「日がさすへや」「わたしのへや」「テレビのなかったへや」など様々。

ビーナスの方は、「ハワイのビーナス」・・ブルーハワイのカクテルも持っている。
「おこづかいをもらうビーナス」・・・お金を受け取っている。
「べんきょうするビーナス」・・・本を持っている。

実はこの企画、昨年5年生に、つまり今の6年生に初めて試みたもの。
3年生の作品を廊下に掲示していると、通りかかった6年生が次々、
「あっ、これウチらもやった」「なんだ、今頃やってんの?」などと覗き込んでくる。
「貴方達のも面白かったよねえ。また貼ろうか?」と聞くと、
「いいよ」と恥ずかしそうに(でも嬉しそうに)応える。

去年、大いなる不安と共に試してみたのだが、
出来上がった作品があまりに傑作揃いだったので、大感激したことを覚えている。

6年部屋.jpg

今も大事にとってある作品の一部です。
タイトルも素晴らしい。
「虫の楽園」「わが家に朝日がとどく」「月がおりてきた日」「夕日の部屋」「鳥の肖像画」「青という名の部屋」「センスの悪い部屋」「海辺のへや」「白と黒の世界」などなど・・。

ずっとヘレナ家の家宝にしておくからね。





posted by Helenaヘレナ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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