2005年12月20日

君もパティシエ“お菓子の家”・・のはずだったんだけど

長いタイトルで失礼しました。
以前にも書いた読書活動「名作の感動を共有しよう」。
2年生の第二弾は「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を描こう!」にした。

1回目の「オートクチュールはだかの王さま」が素晴らしかったので、
今回も作品を見るのが楽しみだった。
子どもはとにかくお菓子が好き。どんな夢のある絵になるだろう?

おかしのいえ.jpg  「おかしのいえ」

そう、こんな感じ。いいねえ、かわいいねえ。
でも次の絵を見ると、あれっ・・・?

くまのいえ.JPG  「くまの絵とにじの絵の家」

なかなか詩的なタイトル。それにきれい。でも・・・。

かいぞくのいえ.JPG  「かいぞくのいえ」

この子は保育園の時の将来の夢が「かいぞく」だったらしい。大物!
副題に「だにがありすぎ」とあるのはどういう意味だろう?

なぞのいえ.JPG  「なぞのいえ」

つりが大好きな子の作品。なるほど、魚が上手。右下に→があり
「ここから入る」とある。

うちゆう人の家.JPG  「うちゅう人の家」

最初車がたくさんかいてあるので、「車の家」かと思った。
よく見ると、タイヤが三つ。どうやらUFOらしい。
2年生で作った本「う中人ブラザーズ」のう中人は、ここに住んでいるのだろうか?

・・というわけで「お菓子の家」を書いたのは、25人中4人。
あとは、「虫だらけの家」や「のろわれたいえ」「スパイダーマンの家」など多彩。

う〜ん、そう来たか!負けた!
子どもに課題を伝えたのは担任の先生だが、先生も面食らっていた。
まあ、全員お菓子の家を書くより面白いかもしれない。
2年生の想像力は、私の予想をはるかに上回るものでした!!


図鑑窓際.jpg

これは、昨日完成した4年生の「観葉植物図鑑」。
ラミネート加工し、リングに通した。
こうやって植物の間に置くときれいです。



posted by Helenaヘレナ at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子どもって発想が豊かですよね。でも、こうしてみると今の子ども達って食べ物には満たされているから、違う方向へいってしまうのかしら。興味深いです。観葉植物図鑑は窓外の景色にもマッチしているように見えます。
Posted by nora-taka at 2005年12月21日 21:42
ホントにびっくりしてしまいます。
でも、ウチの子ども達は、食べ物に関して
かなり貪欲ですが・・・。
観葉植物図鑑、作ったからには、
枯らさずに育てなくては・・・。
Posted by Helenaヘレナ at 2005年12月22日 08:38
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