2005年12月24日

クッキーツリー

夜クッキーツリー.jpg

娘と型抜きクッキーを焼いて、ゴールドクレストのツリーに飾った。
娘は以前から、サンタさんに手作りクッキーを食べてもらうんだ、
とはりきっていたので、ツリーから取って食べてもらうことにした。

クッキーあた

「いくつ食べてくれるかな?」
「さあ、サンタさん、ほかのうちでもたくさんご馳走になるだろうから、
お腹がいっぱいかもね」

ハルクッキー  娘が作ったクッキー人形

葉2 猫クッキー ドクロクッキー

これは同居人フレディさんの作品。なかなか器用でしょう。

しかし、ツリーのクッキーを最初に食べたのは、サンタさんではなくて
ミュータントでした。

ミュー
posted by Helenaヘレナ at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フレディさん器用ですね。ミューちゃんかわいいなあ・・・抱かせてくださ〜い!!

無事2学期も終了、ご苦労様でした。
これだけ盛りだくさんなのに時給800円以下の不当な扱いで、お仕事する司書さんはいません。
このブログを市長や県の教育委員会に見せたいほどです。日々新しいことを取り入れなくてはいけない仕事です。毎年同じ教え方で同じカリキュラムで何十年も教員をしている人もいるのにね。そういう人はちゃんと給料上がっていく・・・
教育とは何か?子供のために今何が必要か?なんて何も考えなくても、クビにならない。
すべてがおかしい国ですが、一番大切な未来を背負う職業がおざなりだから、未来がないと思えるのです。
小さな隠れ家的図書室から、何かを変えられたら・・・私はそんなことまで考えていたので、とても続けられませんでした。何も変えられないけれど、新しいことに目を向けず、ただいるだけで何が必要かを考えない人がいる図書室よりは、確実に子供のためになっています。たった一人の小さな子供であっても、ヘレナさんの図書室があったことで変われた子供はいるはずです。
それでいいのでしょうね。それだけ、なんていうべきではない、それってすごいことです。誇りに思うべきことです。

話、おもいっきりずれましたね。
フレディ・・・さださんの曲に出てくるんです。
悲しい曲なんだけどね。
葉っぱのほうを思い出さず思わずさださんの曲のフレディ思い出しました。
芸術家タイプのご家族でうらやましです。
Posted by ミーシャ at 2005年12月26日 09:31
ミーシャさん、ありがとう!
自分では“よくやった!”と思っても、
誰にも、お礼を言われることもなければ、
誉められることもない仕事ではありますね。
でも、図書集会のビデオを作った時、フレディさんに、
「評価するのは、大人じゃない。子どもだよ。
このビデオは、図書委員の子たちにとって、小学校のいい記念になると思う。
子どもは口には出さないかもしれないけど、わかってるよ」
と言われ、吹っ切れた気がしました。

教育や文化に携わる仕事をしている人を大切にしないこの国は、いくらお金があっても後進国だと思います。
これからは、子ども達の能力の差がどんどん開いていくのでしょうね。
もう、組織的に何かする時代は終わったのかもしれません。ミーシャさんの言うように、個人の隠れ家的私塾から変えていくしかないのかも・・・。
とりあえず、私は自分が楽しんでいきたいと思います。
ちなみに、フレディは、クィーンのフレディ・マーキュリーからとりました。
顔が似てるわけではないですよ。


Posted by Helenaヘレナ at 2005年12月27日 10:08
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