2006年02月03日

節分はやっぱり“鬼”で。

今日は節分ということで、ロングの休み時間に
豆まき集会があった。
集会を企画する委員会の子が四人、鬼に扮した。
「おこりんぼ鬼」「なきむし鬼」「わすれんぼ鬼」「かぜひき鬼」
よく泣く子はやはり真っ先に「なきむし鬼」に豆をぶつけたそうだ。
豆は落花生なので、子ども達は半分くらい自分のポケットに
入れてしまったようだ。

昨日1年生の先生が出張で、子どもを預かった。
後半は、2年生と合同で読み聞かせを行うので、
前半は本の貸し出しと、「おにのくび」(フレーベル館)を読んだ。
よもぎとしょうぶを5月の節句に飾るようになったいわれが
書かれている話なので、季節は違うのだが、
「おにオニクイズ」で、オニのきらいなものは?という問題を
出したのでその関連で取り上げた。
このお話不気味な中にも、おかしみがあって好きなのだ。
読み終わって、男の子が一言。
「先生、本読むのうまいね」
ありがとう。修行の甲斐があったわ!

2年生と合同の読み聞かせは「ソメコとオニ」(斎藤隆介 作 滝平二郎 絵 岩崎書店)
2年生は、アーノルド・ローベル、アンデルセン、グリム、と、
著者を絞って1学期から読み聞かせをしてきたが、
今回は担任の先生から、斎藤隆介の作品を読み聞かせしたい、
とリクエストがあった。
第1回目は「猫山」を読んで大変好評だった。
今回担任の先生から「はなさき山」と言われたのだが、
1年生もいるので、わかりやすく楽しい「ソメコとオニ」にした。
ソメコが「遊んで」攻撃でオニを困らせるところは、笑いが起こった。
読み終わった後、担任の先生の、
「それでは、最後にオニのパンツの歌をうたいましょう!」という提案で、
「オニのパンツ」を歌って踊って、図書室での節分フェスティバルは終わったのだった。

おにのくびjpg.JPG

posted by Helenaヘレナ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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