2006年02月07日

隣の桑の木

昨夜電話を枕もとに置いて寝たのだが、校長先生からは結局かかってこなかった。
朝起きてみると、雪は5センチほど、始業時間を遅らせるにはいたらないだろう。
昼は暖かくなるようなので、すぐに溶けてしまうのだろう。
今のうちにうっすら雪化粧された家の周りを撮っておくことにした。

くわjpg.JPG

これは1階の寝室から撮った、隣の桑の木。昔はこの辺一帯桑畑だったらしい。
私はこの桑の木が大好きで、夏の盛りなどに、ベッドに横になったまま
ぼんやり眺める。
しかし昨年秋、芯食い虫にやられて、枝をかなり落としてしまった。
いつもはここで寝ているフレディさんが、夜中太い枝が落ちる音で目が覚めたという。
我が家のブットレアも芯食い虫の入った穴がたくさん開いていた。
春になったら薬を入れてやろうかな。
この桑の木がなくなったら、窓外の景色が寂しくなるもの。

しらかばjpg.JPG

その桑の木の隣に立つしらかば。
この別荘地はとても広い。馬が飼えるほど。
なのに、別荘に人が来るのは年に2回くらい。
夏には若者が大勢来てさわぐ声が夜中まで聞こえる。

リビングから.jpg

リビングの窓から東側を見た風景。
屋根がデッキに張り出しているので、夏はとても涼しい。
ここで優雅に読書といきたいところだが、
モリーちゃんの小屋がこの特等席を占拠しているので、
いつも舐められて、読書どころではなくなってしまう。

ミューおふろjpg.JPG

これは我が家のミュータント。
お風呂の湯船の蓋の上から動かない。
この上が一番あったかいって知ってるんだよね。
でも、誰もいないときに、誤って水に落ちられたらたまらないので
無理やり引き剥がしたらかなり怒っていた。

posted by Helenaヘレナ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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