2006年03月24日

猫の恋

みゅーのびのび2


猫の恋は、確か春の季語だったな。

我が家のミュータントに彼氏ができた。
いや、もしかしたら前からいたのかもしれないけど。

昨日、夜珍しく外出したと思ったら、
なかなか帰ってこない。
もう外泊しても凍死はしない(冬はするんです。凍死)
季節になったものの・・・。
心配していたら、十時頃外から声がした。
急いで出てみると、
グレーの縞模様の丸太のような雄猫と一緒だった。
(雄と雌では顔つきが微妙に違う)
そのデブ猫は、私の顔を見た途端に去っていった。
ミュータントは一旦家に入ったものの、いつまでも外を気にしている。
おまけにいつもとうってかわって「ミャー」とかわいい声。
ミュータントは、アヒルかヤギじゃないのか、
と人から言われるくらい声が変!
しかし、外から帰ってくるといつも十分くらいはかわいい声を出すので
娘など「外で猫の鳴き方を教わってくるんじゃない?」と
言っていたのだが・・・。
そうか、彼氏に会っていたからなのか。

「おまえ、彼が出来たの?」と問い詰めると、目を伏せる。
その後、一緒に風呂に入ってきて背中を流してくれた(ウソ)。

なんだか複雑。
いつまでも子どもだと思っていたのになあ・・・。
うらやましい・・・。

ネコの恋jpg.JPG
posted by Helenaヘレナ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。