2006年04月26日

あなたに届くようにー飛行船発進!

ひこうせんおもて.jpg ひこうせんうらjpg.JPG

なんとか四月中に出すことができた。
よかった〜。

図書室だよりは、図書主任の先生が校正した後、教頭先生のOKが出て、
初めて配布することができる。
二重チェックというわけ。
しかし、主任の先生が授業に出ている時など、まず教頭先生に
見ていただいて、誤字脱字などをチェックしていただいている。
昨日も「すみません、明日出したいので・・・」と無理やりお願いした。

一時間後、職員室の机の上に、校正済みの「ひこうせん」が置いてあった。
お礼を言うと、

「うん、大変だった。だって重いんだもん。ずっしり、心にのしかかってくるんだもん」
と、泣いていた。スミマセン。
容量の重さにパソコンもたびたび立ち止まってしまうほどなんです。


新年度なので、デザインやレイアウトを変えようとも
思ったのだが、結局時間とアイデアがなくて、
そのままになってしまった。

内容も、今月の詩・方言クイズ(前年度は魚漢字クイズだった)・今月の写真集・今月の名作を読もう・学校、先生が出てくる本特集・追記
と、リニューアルとまでもいかなかった。

でも、保護者に「ああ、今年も司書の先生は変わらなかったのね」
とわかってもらえるかもしれない。

二年前、全く面識のない保護者が、授業参観の前、
わざわざ図書室を尋ねて、
「先生、いつもきめこまやかな図書室だより、ありがとうございます」
と言ってくれた。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。
保護者の友達がくれる温かな賞賛の言葉。
「本当に、いつもいいお便りで、感動しちゃったわ」
彼女誉め上手なんですね。甘い言葉でいつもこわばりがちな心をほぐしてもらっている。
でも、大人だって誉められると嬉しい。

私は、とにかく誰かに何か伝えたくて、この仕事をしているんだな、と、最近思う。

このブログも。
知ってる人も知らない人もいるけれど、
誰かが私の声を聞いてくれている、そう思うと
励まされます。

わすれなぐささんのブログにコメントをした時、
最近私のブログにコメントしようと思っても、
エラーが出てしまうと教えてくださった。
原因を探ってみたのだけれど、よくわからない。
寄せていただいたコメントを読めないのは残念だけど、
読んでいただけるだけで、嬉しいです。




posted by Helenaヘレナ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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