2006年06月15日

うれしい悲鳴!

あたらしい本.jpg

廃棄する本ではありません。
昨日入荷した新しい本第一弾。

昨日は、町のホールで行われた芸術鑑賞会の引率を
辞退させていただき、本の受け入れに専念した。

合併して市になり、図書館流通センターに発注可能に
なってからは、受け入れの作業もずいぶんラクになった。
台帳に書き込まなくていいし、分類番号のシールも
貼らなくていいし、何よりブックカバーがけをしなくてもいい。
以前より、ずっと早く子どもに本を貸し出せるようになった。

残された作業は、納品書の確認と、学校印押印、
新しい本を置く書架の確保、新しい本の展示のみ。

それでも、150冊ほどの本にペタペタ印を押すのは、
思ったより大変で、おまけに書架を確保するため、
本を大幅に移動しなければならなかった。
もっぱらディスクワークの毎日なので、いい運動になった。
足の指がつってしまった時は、あせったけれど・・・。
(運動不足ですね)

でも、どんなに大変でも、新しい本の受け入れ作業は楽しい。
(廃棄はツライけど)

昨日汗をかいた甲斐あって、今日のロングの休み時間から
新しい本の貸し出しを開始することができた。

てんじあたらしい本.jpg

子どもに人気の定番「怪談レストランシリーズ」(童心社)や
「ディズニーアニメ小説版」(偕成社)の他に、
今回は新シリーズをたくさん入れた。

「くまのがっこう」シリーズ(ブロンズ新社)
「水木しげる 鬼太郎大百科」シリーズ(小学館)
「オバケちゃんの本」シリーズ(講談社)
「西遊記」(理論社)
「モーキー・ジョー」(フレーベル館)
「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」(岩崎書店)
「ハリネズミとちいさなおとなりさん」(フレーベル館)
「スポーツなんでも事典」(ほるぷ出版)
「こそあどの森の物語」シリーズ(理論社)

「くまのがっこう」はかわいい新キャラとして、
女の子を中心に人気が出そうだ。
また「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」は、
動かすと絵が変わる目新しい表紙が子どもの目を引き、
早速人気が出ている。
個人的には、「モーキー・ジョー」と「鬼太郎大百科」に
とっても興味があるのだが。
また、実業之日本社の「確実に上達するミニバスケットボール」
(他にバレーボール、卓球、ソフトテニスを購入)
は、写真が多く、わかりやすく、いい買物だったと思う。

けいじあたらしい本jpg.JPG

子ども達への告知は、朝、放送委員の子に頼んでお知らせして
もらった。後は、図書室のドアにお知らせチラシを作り掲示した。

ロングの休み時間は、前半体育活動があり、時間が
少なかったにも関わらず、たくさん子どもが
「せんせい、新しい本どこですか?」の合言葉とともに
駆けつけてくれた。

昨日足の指をつった甲斐がありました。

 



posted by Helenaヘレナ at 11:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
150冊の受け入れ、大変だけどうれしい作業ですね。私は、6月10日締切でリストを委員会に出したばかりなので、早くても夏休みに作業かな。「ミニバスケット」の本、よさそうですね。ウチの学校も4年生以上が男女混成チームで大会に出たりしているので、入れたらきっと子どもたちがよろこぶと思います。PTA予算が少しあるので、早速購入の提案をします。ありがとうございました。
Posted by aya@ara at 2006年06月15日 13:43
新しい本の匂い、子供達の喜ぶ顔が目に見えるようです。私もこういう楽しい仕事が好きです。
ところで、図書館流通センターに発注ということは、将来のPCデータベース化を見越してのことでしょうか。地元書店と学校取引はしていないのですか。
Posted by nora-taka at 2006年06月15日 16:39
aya@araさん、コメントありがとうございます。
ミニバス、流行ってますよね。
最近は、スポーツの本や釣りの本を借りていく子が増えました。
今は、色んな分野のいい本がたくさんあるので
いいですよね。
Posted by Helenaヘレナ at 2006年06月16日 14:24
nora-takaさんコメントありがとうございます。昨年度合併して市になり、それまで地元書店指定だったのが取り払われて自由になりました。
でも、地元書店では組合を作り、図書館流通センターからマージンをもらえるようにしたらしいです。将来的にはデータベース化を見越して、バーコードもつけています。ただ、いつになるか、全然見通しが立っていませんが。
新しく買う本を選べるというのは、嬉しい特権ですよね。あっ、もちろん先生方や子どもにもリクエストを聞きますが。
Posted by Helenaヘレナ at 2006年06月16日 14:30
 こんにちは。まだ木を調べていますか?
新しく購入した本の中に、
「学校のまわりの植物ずかんD葉の形でさがせるみぢかな木」ポプラ社
が、あり、本の中を見たら使えるんです!ポプラ社だから漢字にもルビがふってあるし、この本は使えますよ。「学校のまわりの生きものずかん全4巻」の続刊です。しかし、この形の本は壊れやすいんです・・・。ページが取れたり、本が綴じてる糸が弱くなったり・・・。だから第二弾が出たのは知ってたけど、購入をためらっていたのですが、買ってみました。しかしこれが大当たりです。内容は簡単だけど、3年生だしこれくらいで十分だと思いました。今日の6時間目もやってきて、この本が大活躍でした。
 今回の内容にそう話として、私は新しい本が届いたら全部一気に出しません。約2週間をめどに、新しい本を出していきます。そうすれば、常に目新しい本があり、子ども達の気持ちをいつも図書室に向けることができます。でも、忙しくて2週間が守れないこともありますが・・・。
 ちなみに、うちの市でもT●Cに発注しています。書店組合にお金〜って話も同じです。いい会社ですが、私は何回か電話でケンカ?文句を言いました。ヘレナさんも心しておいた方がいいと思います。あと、ブッカーかけ、私はすきです。上手に貼れた時の喜びといったら、もう・・・。
Posted by 小春ねこ at 2006年06月16日 19:31
小春ねこさん、そのポプラ社のものは全く知りませんでした。今度チェックしてみます。
ありがとうございます。
Tさんの件は、私もすでに何度か体験済みです。
担当者によるようですね。
考えてみれば、独占企業なのですよね!?
ブッカーかけ、私も好きですよ。
精神統一をしたい時にやります。
Posted by Helenaヘレナ at 2006年06月19日 09:05
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