2006年07月23日

夏祭りー娘の浴衣デビユー

今日は娘が待ちに待った“夏祭り”である。
なんたって、6月から「お祭、行ってもいい?」と言っていたのだ。
一週間を切ると、
「もう〜いくつ寝ると、なつまつり♪」
と、連日「お正月」の歌を替え歌にして歌っていた。

町で主催するお祭は、毎年行っていた。
では、今年は何が違うのか???

どうやら、お友だちと一緒に行こう、と約束したらしい。
しかも、こっそり「浴衣でね!」と決めていたのだ。

というわけで、母は2年前におばあちゃんから買っていただいた
浴衣を引っ張り出し、裾挙げしていた糸をほどき、アイロンをかけ、
「髪はお団子にして〜」とわがままを言う娘のリクエストに答えるべく、
美容師の友人に伝授してもらって、なんとか
「娘の浴衣デビュー」にこぎつけた。

ゆかた

一方母はこれ 補導部

友だちと行くなんていったって、祭の会場である町営グラウンドは
車でないととても行けない。
おまけに物騒な昨今、娘だけ置いていくわけにもいかず、
結局親も会場にいるしかないのだが・・・・
4時前に会場に着き、娘が嬉しそうに友だちと行ってしまってから
花火が終了するまでの五時間あまりどうやって時間をつぶしたらいいんだろ・・・。
途方にくれて、会場をウロウロしていると、いたいた。
同じ境遇の親たちが・・・。
「私なんて10時からいるわよ」
「ウチは下の子が保育園の出し物に出たから、8時半から」
で、みんな子どもはどこか行ってしまったわけね・・・。

雲行きが怪しいなあ、と思っていたら案の定
雨が降り出したが、帰るに帰れず。
急いで知人のテントに入れてもらった。

結局全身しっとり湿ったまま、最後まで花火を見て、
渋滞の中なんとか家にたどり着いた。

でも、娘の嬉しそうな顔を見ていたら、
夏休みの親の務めをひとつ果たしたことにほっとした。
普段忙しさにかまけてさぼってたからな、親の務め。
仕事するより疲れたけど・・・・。

花火 ハナビ はなび  はなびかな はなび会場

posted by Helenaヘレナ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。