2006年09月15日

おじいちゃん、おばあちゃんの本特集

おばちゃんらいぶらりあんの「敬老の日特集」の記事を見て真似させていただいた。

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9月18日は敬老の日。
また、10月には、3年生と5年生が近くの老人福祉施設へ慰問する。
廊下に置いた案内には
「おじいちゃんとおばあちゃんのやさしくて、ちょっと悲しいフシギワールドをのぞいてみませんか?」と書いた。

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展示した本は10冊だが、展示用のイーゼルが確保できなかっただけで、
実はもっとあった。探してみるとけっこうあるものだなあ。
福祉関係の本はここには展示してないが、
慰問の事前学習が始まったら、そっちも利用してもらいたい。

この中で、人気があるのが、スーパーおばあちゃんが登場する
「あらまっ!」(小学館)。
ベッドでも、ふとんでもぱっと作ってしまう。
こんなおばあちゃんになりたいけど、不器用な私はムリだなあ。
以前3年生に読み聞かせたら大ウケだった。

¨¶¢〓〓±????°??????jpg.JPGおじいちゃん、おばあちゃんを題材にした詩集「おじいちゃんのはげ頭」(岩崎書店)も面白い。
この中に「おばあちゃんが赤ちゃん」という詩がある。

「おばあちゃんだって はじめから おばあちゃんだったわけではないよ」
(本文引用)
でも子ども達はきっと
「おばあちゃんが 赤ちゃんだったなんて ゼッタイ信じられない」(本文引用)のだろう。
子どもにとって老いを想像するのは難しい。
自分もやはり老いるのだとはとても思えないだろう。
私くらいになるとようやく観念して、心の準備を始めるのだが。

さて、明日はいよいよ運動会。
ずっと天気が悪くてどうなることか、と心配していたが、
なんとかできそう。
私は、去年同様カメラを持って子ども達の姿を追いかける。
さあ、準備に行かなくちゃ!


posted by Helenaヘレナ at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考にしていただいてうれしいです。
いつものことながら、私のよりずっとすばらしい展示で私の方が参考にさせていただきます。
”センス”がものをいうのですよね。はー・・・と、ちょっと疲れ気味のnora-takaでした。
Posted by nora-taka at 2006年09月15日 23:04
nora-takaさん、褒めていただいて
ありがとうございます。
こちらこそnora-takaさんの視野の広さと目のつけどころの鋭さは、目標にさせていただいて
います。
運動会明けの連休明けで、気が抜けそうですが、なんとか気分を入れ替えてがんばります!!
Posted by Helenaヘレナ at 2006年09月20日 11:16
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