2006年09月25日

キャラクターカルトクイズ“アーノルド・ローベルの世界”

最近、3年生の女の子達の間でキャラクタークイズを作るのが
流行っているようだ。
この企画も、最初は誰も作ってくれなかったらどうしよう、
と心配していたが、ようやく浸透してきてほっとしている。
さて、今回はー「アーノルド・ローベルの世界」

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今の3年生が2年生の時、「がまくんとかえるくんシリーズ」を
6回に渡って読み聞かせしたせいだろうか。

3年生の女の子が二人で「がまくんとかえるくん」と「ふくろうくん」
をそれぞれ考えてくれた。

さあ、みなさんぜんぶわかりますか?

掲示を作っていて、アーノルド・ローベルの絵って、
秋のデザインにマッチしている、とひとりため息ついた私。
こんな絵とお話の両方を作れるなんて、
ちょっとズルイ、と思う。
どちらかだけでも才能があればなあ。


posted by Helenaヘレナ at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『アーノルド・ローベルの世界』素敵ですね。
 西瓜市の司書たちは、「私たちだって一校専任だったらもっと仕事ができるはず。」という思いを励みに日々頑張っているのですが、ヘレナさんやnora-takaさん、その他ネットでお見かけする司書さんたちの頑張りを見ると『専任でもここまではできないよね〜。』とため息をつき落ち込むこともしばしば。
 パソコンを駆使し、抜群のセンスと膨大な図書の知識を持ち合わせるヘレナさんを、かなりズルイと思っている人間もいることをお忘れ無く。
Posted by 紫陽花 at 2006年09月25日 18:14
紫陽花さま、
優しいお言葉ありがとうございます。
特に今日のような、負けがこんでる日(うまくいかない日をこう言ってます)には、心にしみいります。
何年やってもいつまでもシロウトだなと思います。胸をはって「私はプロよ」と言えるようには、なかなかなれません。
私にしてみれば、いくつもの図書室をきりもりされている紫陽花さんの方がよほどプロだと思います。
Posted by Helenaヘレナ at 2006年09月26日 14:34
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