2006年10月13日

これが「ジゴボウ」だ!

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ディア・フレンズの企画を始めて1週間。
今日、6年生の男の子が自宅で採れた「ジゴボウ」をもってきてくれた。
でかい!どれも直径8、9センチはある。おまけに肉厚。
これは、食べがいがあるだろう、と思ったが、
「うちでは食べたことない。こわいから」とのこと。
わかる、わかる。私も友人に「ゼッタイ大丈夫だから、食べて!」と
脅されてコワゴワ食べた。
おいしかったが、その日一日「大丈夫かな?大丈夫かな?」と自分に問いかけていたもの。
しかし、あの時食べたのは、こんなにデカクなかったぞ。
種類が違うのか、誰も食べないもんだから育ってしまったのか・・・。

早速図書室に「これがジゴボウです!!」と展示。
ヤッツィーの手紙にあった内容も抜粋した。

「スポンジみたいになっているカサのウラがわを見てみよう!」
「イノシシのハナににているといわれているカサにさわってみよう!」


朝早く、食べないキノコを採ってくれた男の子のお母さんに感謝!!

「ジゴボウ」を見た5年生の男の子、
「これ、食えるの?」と興味深そうに見た後、
「マツタケは誰も持ってこないね」

う〜ん、そうだね。大歓迎なんだけどなあ。






posted by Helenaヘレナ at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいなあ、自宅でとれたキノコを持ってきてくれるなんて。
うらやましい!
Posted by nora-taka at 2006年10月13日 23:16
nora-takaさま、
この辺りならでは、ですね。
担任の先生が、持ってくるように言ってくれたらしいんですよね。
先生も、子どもも、そのお母さんも、ありがたいです。
Posted by Helenaヘレナ at 2006年10月16日 10:56
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