2006年10月27日

フレディさんの季節

フレディさんの季節がやってきた。
といっても、我が家の同居人のフレディさんではなく、
「葉っぱのフレディ」さんである。

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去年は「紅葉と落葉クイズ」をやったが、今年は特に予定していない。
ディアフレンズ企画で「きのこ」をやったし、
もし他に何かやるなら、まつぼっくり特集をしてみたい。

でも、せっかく押し葉にしたから、環境委員会主催の
「落葉コンテスト」に出場させてみようかな。

昨日、3年生が木の調べ学習に来た。
先日記事にしたように、子ども達のテーマに沿った資料を
かき集めておいたわけだが、昨日の様子を見た限りあまり
役に立った感じがしない。

二時間ぶっ通しでやったわけだが、1時間の半ばで
どの子も「疲れた〜」と放心状態。
あるグループは、本をコピーしたからもう終わりなの、と言って
友だちとおしゃべりしていた。
自分が何を調べるのかもよくわかっていない感じだった。
先生がどうの、子どもがどうの、という以前に
3年生にこういった調べ学習は難しすぎるのではないだろうか。
自分の木を調べている内はまだ良かったのだが、
その枠を超えるとムリがあるように思える。

毎年3年生は木の調べ学習をするが、
この季節「なぜ木が紅葉するか、葉が落ちるのはなぜか」
といったテーマを持ってくる子は今までもいなかった。

また、この辺の森にはどんぐりがたくさん落ちていてリスも
いるのだが、どんぐりがどうやって芽を出すのか、
リスや森の動物達とどういう共存関係を持っているのか
といった学習はないようだ。

教育課程にあるから仕方ないのだろうけれど、
個別に調べ学習をする前に、身近な自然をわかりやすく
面白くやる方がずっと身になるのでは・・・?
担任でない私は、無責任にそう思ってしまう。

愚痴はともかく、今年もフレディさんは美しく色づいています。

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posted by Helenaヘレナ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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