2006年11月02日

かくれんぼはお好き?

2年生の先生が出張で、久しぶりに授業をした。

まず最初に読んだのが「カクレンボ・ジャクソン」(ディヴィッド・ルーカスさく 偕成社)。
はずかしがりやのカクレンボ・ジャクソンが、お城のパーティに招待され、
そのはずかしがりやの性格ゆえに、洋服やさんになった、というお話。
お話もいいのだが、絵の中のジャクソンを探すのがまた楽しい一冊だ。
思ったとおり、子ども達はジャクソン探しに夢中。

こうきたら、やっぱりこの本も紹介しなければならないでしょう。
というわけで「もりのかくれんぼう」を紹介。
これは読む時間がなかったので、紹介だけにとどめた。

次に「オバケちゃん」(松谷みよ子作 いとうひろし絵 講談社)
シリーズ
を紹介した。
このシリーズ、2年生が一人で読むのにちょうどいい本だと
思うのだが、あまり読まれていなくてもったいないと思っていたので。
シリーズの中でも「学校おばけのおひっこし」と「オバケちゃんとはしるおばあさん」の2冊を取り上げて紹介した。
このオバケちゃんシリーズ、かわいいだけかと思いきや、
けっこう怖い場面もあるし、松谷みよ子さん特有のスパイスも
ピリリと利いていて、大人が読んでも面白い。
素直な2年生は、先を争って借りていってくれた。嬉しいなあ。

本の貸し出しの後は、「ざぼんじいさんのかきのき」(岩崎書店)
読んでおしまい。

2年生は、静かに聞いてくれるし、反応もいいし、で、
とても楽しい1時間だった。


posted by Helenaヘレナ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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