2007年01月23日

いすの上にも三年生ーことわざでアニマシオン

3年生の読書の時間。
今日から、3回にわたって「ことわざ」をやる。
1回目の今日は、クイズを交えながらたくさんの「ことわざ」を紹介。
毎年、3、4年生を対象に同様の授業をしているので、
今回も内容はほぼ同じ。

@まず導入として、「こどものとも588号 いのなかのかわずたいかいをしらず」の読み聞かせ。

A次に「数字のことわざクイズ」「動物のことわざクイズ」「反対言葉のことわざクイズ」をする。

B「ことわざ」のいいところは、反対の意味のことわざが存在することだ。
例えば「うそつきはどろぼうのはじまり」と「うそも方便」のように。
その例をあげて説明。

Cヘレナ先生の座右の銘ともいえる好きなことわざを披露。

大体、こんな感じ。
昨年のブログにも同じ記事を載せたので、見て頂けると、
幸せです。


・・・といっても、同じことの繰り返しではつまらないので(私が)
新しいのも加えた。

にせにせ 私の大・大・大好きな本「にせニセことわざずかん」(荒井良二 作 のら書店)の紹介もかねて、この本から出題した
「どっちがホント?!」クイズ。パチパチ・・・・。


いすの上にも まずは、やっぱりコレからでしょう。
「いすの上にも三年生」。でも、子どもたちが正しいと思ったのは「石の上にも三年」。どうして???だってみんなイスに座ってるじゃない。


スッポン これもいいよね。「月とスッポンポン」なんてったってリズムがいい!


いっすんさきは 「いっすんさきはゴミ」とは我が家の現状。
正解の「いっすんさきはヤミ」は、イヤなことわざだ。でも、イヤでもなんでも、それが現実。明日はなにが起こるかわからない。地震がくるかもしれないし、火事になるかもしれない。(「だから避難訓練をするんだよ」と子どもには言ったが・・)。
ただ、ラッキーなことだって起こるかもわからないわけだ。突然、何かの勘違いで大金が舞い込んでくるかもしれないし、白馬の王子様が天から降りてくるかもしれない。
だから「いっすんさきは光」に変えてほしい。


いどから 「いどから手が出る」実際に手が出る井戸もあると思うが、これだとことわざではなく「かいだん」になってしまうので、やっぱり「のどから手が出る」が正解だ。でも、どうして「のどから手が出る」のだろう???胃が出るだとわかるんだけど。飲みすぎの次の日とか、胃を引っ張り出して、洗いたいですよね、冷たい真水で・・・。


そういうわけで、来週は「ことわざカルタ」を作る。
一人でべらべらしゃべっていても、正直あまり楽しくない。
来週は、子ども達の珍カルタができるのを楽しみにしたい。



posted by Helenaヘレナ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。