2007年02月14日

リコーダーはりこおだあ!−爆笑!言葉遊びの本

先週、4年生に「言葉遊びの本」のブックトークをした。
そのお礼(?)として、子ども達自作の「言葉遊びの本」を図書室に展示する光栄を得た。

.jpg

「クロスワードパズル」の本と「しゃれブック」の2冊。

「クロスワードパズル」は、表紙の美しさにまず目を奪われた。
この色彩感覚+センスの良さ!
裏を見ると、「クロスワード研究協会」とあり、編集長の名前と
編集委員5人の名前が記されている。
クラスの女子全員で、一人につき2問ずつ作ったようだ。
私も以前クロスワードを図書室だよりに盛り込もうと
思ったことはあったのだが、難しすぎて結局断念してしまった。

試しに何問かチャレンジしてみた。
ヒントもひねってあるものが多く、
例えば「12番目の干支は?」とか、「英語でAprilと言う月は〇月?」など、高度である。
まったくお手上げなものもあった。
「よるの外に、でるばけものなあに?」これ、答えは載ってないのだろうか?
定価の525円(税込)は、妥当かもしれない。

もう一冊は「しゃれブック!!おまけ(回文)」である。
男子四人の作。
回文は、おまけだけあって「2れんぱつ」だが、とにかく、しゃれがスゴイ!
25ページに渡って、延々と続いている。

一発目「リコーダーはりこおだあ」

から、ぶっ飛んだが、これはまだ序の口であった。

「ワープロしてる人をみた ワー、プロ!」

「カッター買ってよかったー」

まだまだ続く。

「カイジュウはどこにいるの?せかいじゅうにいるの」

「おかねはおっかねー」「カナダのカナタ」

は、なかなかセンスがいいと思った。

「校長先生、ぜっこうちょう」は、よく聞くが、

「課長は、かっちょい〜」は、初めて聞いた。

「おまけ回文」も良かった。

「いけととけい」
下に、池にはまった時計の絵があり、
「注意:よいこのみなさんは、池などに時計を入れないでね!
こしょうのげいいんになります。」
と書いてあった。

さあ、このしゃれブック!!のお値段5000円は、高いか?安いか?






posted by Helenaヘレナ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。