2007年02月16日

豆まめクイズ

ヤッツィーから3通目の手紙が届いた。
「Dear Frends,」企画第三弾を作る。

2月ということで、節分がテーマ。
炒り豆を撒くことになった由来ともいえる「鬼といりまめ」
の話に触れてあった。
節分間近の頃、1年生に読み聞かせた本である。
ちょうど展示してあった。

????¢¨????.jpg

しかし、手紙は、鬼のことではなく、豆のことに移っていった。
なるほど、今回は「豆」ネタだね。
その証拠に15種類の豆の小包も届いた。

たべないで.jpg

給食のプリンのカップに入れた。
食べたり、投げたり、混ぜたりしないように、
注意書きはしっかりと!!

まず視覚を楽しむ。
色とりどりで実に楽しい。
「パンダ豆」は白黒のツートンカラー。
パトカーというより「タオ」みたいな感じ。
「とら豆」は本当に虎みたい。
下半分に白い絵の具を塗ったようななツートンカラーが
キュート。
「うずら豆」も、うずらを思わせる模様がかわいい!
「白いんげん」はさながら、珊瑚のかけらというところ。

次は触覚
どれも滑らかだが、一番気持ちがいいのは、
「花豆(白)」だろうか。
「ぺったんこ豆」は、その名の通り平べったい。
触ると、ところどころへこんでいて、
ハンマーで叩いたみたいだ。色も美しい。
おばあちゃんが、こんな色と柄の着物を着ていそう。
「レンズ豆」はとても豆に見えない。
オレンジ色のスパンコールか、花の種みたい。


せっかくだから、「豆まめ名前あてクイズ」を作った。

まめまめクイズ.jpg

「なまえのこうほ」はこれ。

まめのなまえ.jpg まめなまえ2.jpg

まめだjpg.JPG

これを機に、豆の魅力のとりこになっちゃうかも・・・。
でも、私の場合、味覚は抜きの、視覚・触覚のみ。
まあ、石を集めるのと同じかな。
豆料理は、作るのも食べるのも得意な方ではないの。
そこが、ヤッツィーさんと違うところです。




posted by Helenaヘレナ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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