2007年04月25日

雨の日が好き

『雨の日が好き』―というのは、実家の母がこの度出版した歌集のタイトルなのだが、
私も雨の日は嫌いではない。

日本海側で育ったせいか、ピーカンの快晴よりも、
ゆらゆら今にも落っこちてきそうな雨空の方が
馴染みがあって落ち着く。

それよりなにより、雨の日は図書室が賑わうのである。

?.jpg

今日は朝から雨。
校庭の桜も雨に濡れて、心なしか艶っぽい。

ロングの休み時間は、まさに「満員御礼」。
最近休み時間は、専らオール男子!であった。
「私の魅力が年下の男の子達をひきつけるのね」
なんて、喜んでいたが、あまりに続くので不安になった。
男子の溜まり場と化してしまい、女の子たちが入りにくいのではないだろうか?
もてる女の常で、女の子たちに嫌われてしまったのだろうか?
(ありえないな・・・)
だから、今日は、ほっとした。
ほぼ男女半々いる、気がする。

本を借りに来た子たちが大半だったが、
なんとなく遊びに来た一年生や、図書室に置いてあるぬいぐるみと戯れる女の子、
みんなで「ミッケ」を読む五年生の男の子たちなどなど。
あとは、圧倒的にイラストを描く子が多い。
「先生、これ飛行船に載せて」
「これ、かきかきクラブに貼っていい?」
書き上げた作品はちゃんと日の目を見た。

最近図書室に来る子が固定化されていたので、
ちょっと心配だったが、今日は久しぶりの顔も見れて一安心。

そういえば、いつも見慣れた顔、娘の顔を図書室で、とんと見かけないが・・・。


.jpg

「ひこうせんかきかきクラブ」も満開になった!


posted by Helenaヘレナ at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も中学校勤務のとき
男子の来館があまりにも多いので(しかも目的は読書ではない)
ヘレナさん同様に心配&大いなる勘違い(苦笑)をしました。
時には 廊下にいる女子に「遠慮せずに入ってよ〜(^^)」などと
呼び込み?までしたこともあります(^_^;)
Posted by ネコちゃん at 2007年04月25日 18:08
ネコちゃんさま、
お互いモテル(?)身はつらいですね!!
要は、先生というより近所のおばちゃん、お母さんという存在なのかもしれません。
以前、子ども達から、
「先生って怒ると結構怖いんだよね。
でも、先生の怒り方じゃなくて、お母さんが怒った時みたいにコワイ」
と言われたことがあります。
叱り方、というのがわからないので「怒ってる」になってしまう。
まあ、先生じゃなくて、近所のおばちゃんでいいか、と思っています。
Posted by Helenaヘレナ at 2007年04月26日 09:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。