2007年05月07日

教科書に出てくる本

ゴールデンウィークが終わった。
5月病にならないように、気分も一新!
特別展示を新しいものに変えた。

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各学年の国語の教科書に載っている本を集めた。
何年か前、同じ特集をやったことがあるが、
意外に評判が良く、貸し出しが多かった。
教科書に載っている話は、原作より短かったり、
挿絵がまったく違っていたりする。
この中で特に私が薦めたいのは、6年生の教科書に出てくる
星野道夫さんの「森へ」(たくさんのふしぎ傑作集)。
せっかくの美しい写真。やはり原作でじっくり味わってほしい。


posted by Helenaヘレナ at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教科書に「スイミー」が出ていて、自宅にあるのでつい比べてしまいました。
教科書と絵本は開きが逆で、絵の印刷も反転(?)しているらしく、そういうのはいいのかな〜とふと思いました。
一番手前の薄紫の本は何の本でしょうか?
気になっています。なんとなくきれいな感じの装丁ですね。
Posted by kmy at 2007年05月07日 20:43
kmyさまのコメントを読んで、私も教科書を開いてみました。そうですね!反転してます。
まあ、天下の教科書だから、許可を得てあるのでしょうが、反転すると全く印象が異なってしまいますね。
薄紫の本は、金子みすゞ童謡集「わたしと小鳥とすずと」(JULA出版局)です。
3年生の国語の教科書に登場するので展示しました。「明るいほうへ」と「このみちをゆこうよ」の3巻です。サイズも大きすぎず、小さいすぎず、気にいってます。
Posted by Helenaヘレナ at 2007年05月08日 10:20
絵本はほとんど反転になってるはずです。
文章がところどころ変わっているものもあったりしますね。
写真にある『三つのお願い』は、お話の前後が削られ、絵本版教科書版とも、同じ方が挿絵ですが、絵も違うんですよね〜!
だいぶ、印象が変わりますよ^^;。

ちなみに、日本の漫画が翻訳される時も、絵は反転になるらしいですね。
なんだか変な感じ・・・。
Posted by 森クマ at 2007年05月08日 17:10
森クマさまのコメントを読んで、早速4年生の教科書を見てみました。
ほんとだ!挿絵が同じ方ですね!ビックリ!!
てっきり、違う人だと思ってました。

国語の教科書は縦書きだから、横書きの絵本は
反転になるのですね。
漫画も、そうかあ、セリフは縦書きですものね。
う〜ん、日本は縦書き文化と横書き文化を器用に融合させているのですね。

しかし、今回はたくさん発見がありました。
記事にした甲斐があったなあ。
Posted by Helenaヘレナ at 2007年05月09日 09:10
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