2007年06月29日

新生ドア!

図書室のドアが新しくなった。

?h?A??.jpg

今までは、明り取りも何もない一枚ドアで、内側に向かって開くようになっていて、おまけにところどころ欠けたり、擦り減ったりしていた。
子ども達は「失礼しまーす!」バーンッと
元気一杯で入ってくるものだから、
いつかドアが壊れるのでは、とヒヤヒヤしていた。

doa.jpg

でもこれで、廊下から中の様子がわかるので、
衝突事故の危険性もなくなるだろう。

うれしいなっ!
ロングの休み時間にやってきた
子ども達も口々に、「スゴイ!」「豪華!」と感動していた。
「すごいでしょう」と自慢していたら、6年生の女の子が
「先生、ドアだけやたら立派で、中とのギャップがすごいんだけど。
中もなんとかしてもらったら?」。
浮かれていた気分が・・・・。
それに続いて6年生の男の子、
「こんな立派なドア、図書室にもったいないよ。
児童会室にもらいたい」
児童会室は今ドアが壊れているのだ。
気の毒だけど、やっと手に入れた新生ドア!譲れない。
中?中は、中にいる司書の先生でカバー!するからいい!


posted by Helenaヘレナ at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいドアですね。
なんか、ナルニア国への入口みたい。(ナルニアは洋服箪笥ですけど)
それにしても、どこの6年生も言うことは鋭いです。私もほしいなあ、こういうドア。
Posted by nora-taka at 2007年07月01日 17:31
nora-takaさま、ありがとうございます!
そんなナルニア国のドアなんて、
誉めていただいて・・・。
でも、図書室のドアって夢の入り口ですものね。
今まで、ずーっと頼んで頼んでやっと
替えてもらえました。
このドアがきっかけで、子ども達が静かに入ってきてくれるようになるのを祈るばかりです。
Posted by Helenaヘレナ at 2007年07月02日 09:11
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