2007年09月04日

気分をもりあげよう!

運動会まで2週間をきった。
時間割はすでに運動会一色である。
先週は天気が悪く涼しい日が続いたが、
本格的な練習に入る今週になった途端、
暑さが息を吹き返してきた。

運動が苦手な娘は、「イヤダ、イヤダ」の連発である。
学校行事で一番嫌いなのが運動会なのだそうである。
私も子どもの頃は似たようなものだった。
といっても、正直あまり覚えていないのだが・・・。
でも、一年生か二年生の時やった50メートル走と
障害物競走に1位になり、いまだにゴールした瞬間の
ことを鮮明に覚えている。
小学校生活で唯一輝かしい出来事だったのだ、きっと。

運動会シーズンになると、図書室の存在は目立たなくなる。
まず練習で、読書の時間もロングの休み時間も潰れてしまうから
なのだが、でも練習が佳境に入ってくると、
短い自由時間の合間を縫うように、子供が一人また一人と
図書室にやってくる。
みんな真っ黒に日焼けして少々疲れた顔で、黙って本を広げている。
羽を休めに来るのだろう。

だから、大々的に「運動会特集」はやらないが、
こそっと片隅に運動会の本を集めてみた。

「運動会練習でおつかれのあなたに・・・
楽しい運動会の本で気分をもりあげよう!」

otsukarenojpg.JPG

運動会が題材になっている本って、案外見つからないものだ。
そういえば、外国物はまったくない。
運動会というのは日本特有のものなのだろうか?
週に一度来ている英語の先生に聞いてみたいと思いつつ、
どう聞いていいかわからず、まだ聞いていない。

unndoukai.jpg

運動会大好きな君も、ちょっと苦手な私も、
気分を盛り上げて行こう!!
だって、運動会をこんなに力いれてやるのは、
長い人生の中で、小学校の時ぐらいなものなのだ。
かけがえのない小学校の思い出になるよ。



posted by Helenaヘレナ at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
いわせんさんのところから参りました。

本が大好きなわたしにとって,また一つステキなブログに出会えたなぁ…とうれしく思っています。

外国では,日本のような運動会はないと聞いたことがあります。イギリスの学校に行った先生が,イギリスの運動会を体験したそうですが,開会式も閉会式もなく,三々五々集まってきて競技に参加し,またそれぞれに帰っていくので,びっくりした,という話を読んだことがあります。

開・閉会式,応援合戦,万国旗…色別に得点を競うというのは,日本独特の運動会なのかもしれませんね。

図書室の掲示,コーナー設置がステキでいいなぁ…と思いました。(実は私も図書室担当なんですが,担任業で追われて,ほったらかしです)
Posted by lunar__cat at 2007年09月11日 21:18
lunar__cat さま、いらっしゃいませ!!!
やっぱり、外国には運動会はないのですね。
確かにイギリスの方やフランスの方が行進したり、応援合戦をしたりする姿は想像できません。
紅白歌合戦もそうですが、日本人は色別に団結して競うのが好きですね。

lunar__cat さまの学校には司書がいないのですか?担任しながら図書室運営もやるというのは、大変ですね。がんばってください!
これからもよろしくお願いします!!
Posted by Helenaヘレナ at 2007年09月13日 16:27
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