2005年08月17日

図書室のオブジェ 2.ターミネーター

最近、へこむことが色々とあり、それに夏ばても重なって、少々脱力気味。うなだれて図書室に入っていくと、目のさめるような“彼”の笑顔が私を迎えてくれました。

ターミネーター.jpg

 ヘレナ先生の愛しの恋人2人目です。大阪のユニバーサルスタジオジャパンで友人が自分用に買ってきたものを無理やりいただきました。だって、彼の赤い目を見た時、ひと目で恋に落ちたんだもん。
 最初は職員室でお茶飲み用に使おうと思ったのだけど、私のイメージが崩れるといけないので、こっそり、図書室につれこみました。
 子ども達もさぞや喜んでくれることだろう。ターミネーターさまは、図書室に入ってすぐ左手の手洗いシンクに置くことにしました。ここなら、子ども達を迎えるのにぴったり!
 ところが、目にとめるなり子ども達は
「先生、何コレ、気持ち悪い」
「私の彼氏なの。ステキでしょ」にこやかにそう答えると、一瞬の間があり、
「えー、先生、変、変、気持ち悪い」
という予想外の反応が返ってきました。

 以前、卒業生が遊びに来た時も
「これ、私の彼なの」と紹介すると、
「AB型ですか?」と聞かれましたた。
「なんで?」と尋ねると、
「(AB型は)変わり者っていうから」
(AB型の方スミマセン。私はAB型好きです。その変わってるところが・・・。ちなみに私はO型。やっぱりね・・、と言われる。)

「ターミネーター」の映画は、1と2しか観ていませんが、私は1が好きです。
1の方が断然怖い。追いかけられる怖さがうわっと、伝わってきます。
それに1の方がロマンチック。危機感を共有すると、人って恋に落ちるのね。ということがよくわかります。
1のターミネーターさまは、ちょっとちゃちいけど、そのいかにも人形という感じがまた古臭くてよい。ヒロインのサラがガソリンスタンドにいる最後の場面も、これから何かが始まるんだ、という恐ろしい予感に満ちていて、このラスト大好き!
全体的に1の方が2より、作り手の緊張感が感じられる気がするんですが、どうですか?

さて、愛しのターミネーターで水を一杯飲んだら、お仕事です。

パソコンを開いたら、アルビレオさんのやさしいコメントが入っていました。
嬉しいです。これからも暖かく見守ってくださいね。



posted by Helenaヘレナ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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