2005年08月20日

Librarianの休日 七福神VS紹興酒

実家の富山で「大黒天」というお酒を買ってきた。これはぜひ、恵比寿さまもよばなくちゃ、ということで、エビスビールを調達し、“割烹あつこ”へ。
“割烹あつこ”とは、あつこさんという友達の家。
料理上手、もてなし上手(この人絶対水商売の才能があると思う)なので、
仲間内では、“割烹あつこ”とか“ビュッフェアツコ”とか“クラブあつこ”とか呼ばれている。
(料理のメニューによって呼び方が変わるのだ)
さっそく、あつこママの手料理で酒盛りが始まる。
時間は、午前11時。やっぱり、お酒は明るい内から飲まなくちゃね。健康的でしゅ!

オ福神.jpg

ぶり大根、ナスの煮びたし、ホタルイカの燻製でとりあえず酒の味をみてから、
正午ごろ、そうめんと野菜を食べた。

さてお腹も満足した頃、あつこママがおもむろに
紹興酒飲まない〜?」満面の笑顔で秘密兵器を出してくる。

紹興酒?
昔、実家にあったのを思い出した。
なんだか変な匂いがした面妖な酒だった。
あんまりおいしくなかったような・・でもあの頃私はまだ中学生だったから。

「トライします!」
最初口にした時は、これはイソジンだろうか?なんか酸っぱいなあ。
しかし、飲んでいく内、はまってきてしまった。
飲み口がさっぱりしている。泡盛に似てるかな?
「うまい!」思わずそう言うと、
「そうでしょう。この間友達とふたりで1本あけちゃって。でも全然残らないの。飲めば飲むほど体調が良くなる感じ」
それは、あなただからでしょう。と思ったけど、うん確かにスッキリしてくる感じではある。
「ねえ、うちの父が昔氷砂糖入れてたんだけど」
古い記憶をたぐりそう言うと、
「ザラメいれてみようか」ということになった。
うん、これがまたカクテル風で飲みやすくてよい。

けっこう飲んだけど、頭も痛くならないし、酔ってる感じはないのである。
中国だけにやはり生薬が入っているのでは?
「これ一本で1500円よ」
値段も気に入りました。
この秋は紹興酒で決まり!ね。

紹興酒.jpgロックで、ライムをしぼるといいそうです。この時はなかったのでレモンエキスで間に合わせた。氷砂糖の甘味を加えてもいけます!
posted by Helenaヘレナ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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