2007年11月08日

怪盗対怪人

来週の火曜日は図書集会。
準備は万端だけど、仕上がりは75%というところだろうか・・。

今年のテーマは「読書の秋、ミステリーをよもう!」

ミステリーをよもう.jpg

ペープサード・パネルシアター・拡大投影機での読み聞かせ
の合間に、クイズを2回する。

題して・・・・

怪盗対怪人.jpg

怪盗とは、モーリス・ルブラン作の「怪盗ルパン」シリーズの
アルセーヌ・ルパン
怪人は、、江戸川乱歩作の「少年探偵」シリーズの
怪人二十面相

最初は、

怪盗ルパンの作者は次の誰でしょう?
@モンキーパンチ Aコナン・ドイル Bモーリス・ルブラン

みたいな問題を考えていたが、それじゃあんまり子どもだましなので、本をよく読んで熟考した。

例えば「怪人二十面相」のクイズの一問目は・・・

「少年探偵団」の本の中で、怪人二十面相は時計店から
黄金の五重塔をぬすむことにしました。
二十面相は新聞の広告で予告状を出し、その後毎日、
「犯行まで後何日」と知らせてきました。

五億の塔.jpg

8日前には「8」という字だけ書かれたハガキがきました。
7日前には「あと七日だぜ」と電話がかかってきました。
6日前には時計店のショーウィンドウに「6」とチョークで
書かれていました。
そして、4日前になると黄金の塔が置いてある部屋の戸に「4」
という字が書いてありました。
3日前には、時計店の主人が朝起きると掌に「3」と墨で書かれて
ありました。

さて、5日前には「5」という数字をどうやって知らせたでしょう?

@オムライス.jpg 出前のオムライスにケチャップで「5」と
書いてあった。








A主人の頭に.jpg 主人が朝起きると、ひたいに「5」と書いてあった。







B5時.jpg 店の時計がすべて「5時」をさしていた。







さあ、わかったかな?

答えは、この本の中にあります。

少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩)
江戸川 乱歩
4591058220






posted by Helenaヘレナ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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