2005年09月15日

図書室のオブジェ“幸せを呼ぶワイルドストロベリー”

私の夢の図書室は、@ジャングルみたいな図書室「ライブラリーアマゾネス」 
A喫茶店みたいな図書室「ライブラリーカフェ」である。

@は、以前お話したとおり、ドアを開けて一歩中に入ると、熱帯の美しい鳥が飛んでいて、
うっそうと緑が繁っている。私は、女ターザンのごとく、蔦やシダをかきわけて本を捜す。
これは、ただいま計画進行中である。
2学期になって観葉植物をかなり入れた。今はまだ小さいけれど、
いずれ大きくなるのを待てばいい。


Aのライブラリーカフェは、残念ながら難しい。
八山麓の天水さんが、リゾナーレのカフェアンドブックスに行った記事を書いていたけれど、
とってもうらやましかった。
小学校の図書室に勤務が決まった時、
飴やチョコレートをガラスのビンいっぱいに入れて、
子ども達がいつでも口にできるようにするんだ!とガラスのビンまで買った。
だって、昔公園によく来た紙芝居のおじさんは、
飴だのなんだのいっぱい持ってきてたじゃない。
喉がかわいた時のために、ミルクやジュースも用意しておきたい。
子ども達には、やっぱり、くつろいで読書してほしいものだ。
そして五時を過ぎたら、今度は、貸し出しカウンターが
バーカウンターに変身する、というのはどうだろう?
先生方や、保護者がたくさん来て盛況まちがいなし!
と思っていたけれど・・・・、
やっぱりここは学校なので、お菓子を持ってきてはいけないのだ。

しかし、図書室で飲食する夢は捨てきれず(自分が食べたいだけかも)
食べられる実のなる木を置くことにした。

ワイルドストロベリーjpg.JPG

幸せを呼ぶといわれている「ワイルドストロベリー」である。
このドロップみたいな小さな実がいいんだよね。
気軽に取ってぽいっと食べられるもの。
小さいけど香りはいいし、とても甘い。
予想通り、実がなると子ども達が「先生コレ食べていい?」と殺到!
勝手に取って食べてもかまわないのだけれど、
きちんとこちらの承諾を得るところが、我が校の子ども達の素晴らしいところ。
一時は、「本の予約」ではなくて「いちご予約」が入っていたほど。
しかし、このワイルドストロベリーって、本当に幸せを呼ぶんですね。
ワイルドストロベリーを育てて幸せになろう!というサイトを見てビックリ!
苗を買って結婚できた人とか、子宝に恵まれた人がたくさん!
私の幸福はいつ来るのかしら?
もしかしたらもうとっくに来てるの?(子ども達の笑顔とか)

もうひとつはコレ。

ko-hi-jpg.JPG

コーヒーの木である。白い花がつき、赤い実がなるという。
早く自家製ブルーマウンテンが飲みたいなあ・・。
posted by Helenaヘレナ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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