2008年02月06日

ロアルド・ダールの動物

来週3、4年生にするブックトーク。
テーマは動物で、ロアルド・ダールの本も2冊リストに加えることにした。

魔法のゆび—ロアルド・ダールコレクション (3)
ロアルド ダール Roald Dahl Quentin Blake
4566014126


すばらしき父さん狐—ロアルド・ダールコレクション (4)
ロアルド ダール Roald Dahl Quentin Blake
4566014134


ロアルド・ダールの本には動物が登場するものが多い。
この2冊は、今回のブックトークのテーマにぴったり!
そして、この小学校がある環境ともマッチしている。

かくいう我が家も2、3年前まで猟区であった。
裏の林から銃声が聞こえたり、
ニッカポッカにハンチングという、ハンタースタイルでバッチリ
決めたおじさんたちがポインター犬を連れて、
ウロウロしていたり・・。
おまけに猟が終わると猟犬をそのまま捨てていくので、
血統書付きの立派な野犬が近所を何頭もさまよっていた。
通学路だということで学校が県に働きかけてくれて、
禁猟区になったが、猟区の時は流れ弾が子どもや飼い犬に
当たらないか、きがきではなかった。


また今回、この2冊を紹介しようと思ったのは、
実は他にも理由がある。

図書室には「マチルダは小さな大天才」と「魔女がいっぱい」
をはじめ、ロアルド・ダールコレクションが何冊かあるのだが、
「マチルダ―」と「魔女が―」以外のコレクションの方は
さっぱり借り手がつかない状態だったのだ。
ところが、最近もっぱら読むのはマンガ!という我が娘が
ダールの本を借りてくるようになった。
どうやら、仲の良いお友だちが読んでいて「面白いよ」
と薦めてくれたのがきっかけらしい。
よし!この機会を逃す手はない!
一人二人と読み始めると、あっという間にクラス中に
広がるという現象が娘の学年にはあって、
それが、今度ブックトークをする対象学年なのだ。

ロアルド・ダールは本当に面白い。読まず嫌いなんて勿体ない!

今回もし時間があれば、「ダニーは世界チャンピオン」にも触れておきたいと思う。


あと「ねぶそくの牧師さん」もぜひ一度読み聞かせたいなあ・・・。


ねぶそくの牧師さん (児童図書館・文学の部屋)
ロアルド・ダール 久山 太市 クェンティン・ブレイク
4566010694






posted by Helenaヘレナ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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