2008年03月19日

The best and most beautiful things in life

gosotsugyouomedetou.jpg

今年から卒業式の保護者控え室が図書室になった。
委員会活動が終わり、カウンターの中を整頓してくれる
当番の子ども達が来なくなった途端、
荒れ放題に荒れていたのを、昨日必死になって掃除した。

この「卒業おめでとうございます」のカード立ては、
同じ町内の司書友だちが作ってくれた。
ルミコさん、ありがとう!!!


昨日、卒業生にどくしょノートを返す際、
これも言おう、あれも伝えたい、と何日も前から考えていたが、
結局、顔を見たら、何も言えなくなった。
ただ、これだけは、と思っていったのがこの言葉。

The best and most beautiful things in life cannot be seen,
not touched but are felt in the heart.

文集に添えた文章なのだが、和訳を載せなかった。
中学校で英語を勉強すれば、すぐわかると思ったのだが、
やはり、と思い簡単に意味を説明した。

奇跡の人、ヘレン・ケラーの言葉。
ヘレン・ケラーが自分の人生からつかみとった美しい言葉。

卒業していくこの子達も、いつか借り物ではない、自分の言葉で語る日が来ることを、願っている。

posted by Helenaヘレナ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。