2006年08月13日

再会

弟一年ぶりに郷里の富山へ帰省した。待っていたのは、去年突然できた、かわいい弟との再会。「あの子は人間の言葉がわかる」だの「賢くて犬にしとくのはもったいない」だの両親はベタぼめだったが、どう見ても、しつけがなってない、と感じた昨年。今年はガレージに入れられてたので、ついに愛想を尽かされたのか、と思ったが、そうではなくて、家の中より涼しいから、ということだった。富山は35度を越える猛暑。高原から来た身には暑いが、文句をいうと、こちらもガレージ行きになりそうなので。
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2006年08月02日

Librarianの休日 降矢なな絵本原画展

今日はお休み。

昨年「片山健絵本原画展」を見に行った
八ヶ岳小さな絵本美術館に行ってみようかと思った。

折しも「降矢なな絵本原画展」を開催している。
最近司書友達のすすめにより、降矢ななさんの「ちょろりんととっけー」を
図書室で買ったばかり。
これは、幸運としかいいようがない。

娘を乗せ、から松林の間にはさまれたまっすぐな道を
ひたすら走る。

じゃり道に入る直前で、左に折れると、
道が狭まり、草生い茂るカントリーロードに。

気球  気球体験もできるらしい。

なな

降矢ななさんというと、「めっきらもっきらどおんどん」と
「きょだいなきょだいな」くらいしか知らなかった私。
ともだちシリーズの絵すら、見落としていたくらいだ。

だけど、今回実にたくさんの絵本があることを知った。
特に気に入ったのは「ねえ、どっちがすき」。
ジョンバーニンガムの「ねえ、どれがいい」を思いだした。

ご主人との共作である「びっくりぎょうてん」。
不思議なふん囲気で、イメージがかり立てられる絵本。
買いたかったのだけど、この本は売っていなかった。残念。

でも、原画ってきれいだなあ。
「きょだいなきょだいな」のはり絵や、
ともだちシリーズの色の鮮やかさ。
えんぴつのラフデッサンまで観れて、もう最高!!

昨日の司書研究会で、公共図書館の司書さんが
作家と知り合い、その人の素顔に触れることは
作品を理解する上で有意義なことだ、と仰っていたが、
原画を見るのも、同様に意義がある、と思った。
なにより、楽しい!!

「たんたんたのしいうたづくし 
たあんき ぽおんき たんころりん」(長谷川摂子・文 福音館書店)
を購入し、満ち足りた気持ちでティールームのデッキへ。

そこにあるツリーハウスに親子で上ってみた。

ツリーハウス
ツリー ツリー2 ツリー3
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2006年07月31日

娘のお弁当

娘の宿題である「夏休みの友」の冒頭のページに
「夏休み わたしのめあて」がある。
勉強・お手伝い・遊び・運動・挑戦してみたいこと・その他
の項目に、親子で相談して、夏休み前に書き込んだ。

これが中々難しい。
長いようで実は短い夏休み。
特にこの辺りは、涼しいせいか夏休みが短い。
その上、親が勤めているので子どもは毎日学童保育(ありがたい!です)。
あまりでかい“めあて”を立てても、実行できないでお流れに・・・。

例えば「毎日ラジオ体操に行く」などと書かれたら、非常に困る。
ラジオ体操会場が遠くて、子どもだけではいけないので、
親が送っていかなければならない。

“できそうで、でも普段はできないこと”を考えて、
お手伝いの項目は、学童に持っていくお弁当作りにした。

これなら私も手伝えるし、ほぼ毎日なので、
簡単な料理を覚えるのにもいいだろう。

娘のお弁当.jpg今日のメニユーは、のり弁当。おかずは、生協のソースカツ(冷凍もの)・玉子焼き・ブロッコリーとウィンナー炒め。

娘が手がけたのは、玉子焼きと、ご飯にかつおぶしとノリをひく作業。
玉子焼きは、ずいぶん綺麗に巻けるようになった。

3年生にもなると、自分の子どもが天才でもなければ、
ミラクル少女でもないことが判明してくる。
できること、得意なことを、ひとつでもみつけて自信をつけさせる。
それが、子どもに特別な才能を譲ってやれなかった親の役目かも、
と思う。

しかし、遊びにもめあてがあるなんて、どうしたらいいのかしらん。

そうそう、私も一応、この夏のめあてを立てたんだっけ。

本をたくさん読む。
毎日モリーの散歩をする。
毎日少しでも英語の勉強をする。
アルバムの整理。

さあ、いくつ出来るかな?
すでに挫折している項目が何個も・・・・。



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2006年07月28日

夜のメリーゴーランドー清里フィールドバレエ

ゴに清里フィールドバレエに行った。バレエに関しては全く無知の私だが、招待状をいただいたので、娘といそいそと出かけてきた。続きを読む
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2006年07月27日

夏季学習会

ミノブ県の司書研の夏季学習会があった。場所は日蓮宗の総本山、日蓮大聖人が晩年を過ごされた霊山(とパンフレットに書いてある)のある町。とにかく遠い。行っても行っても山。着いたら蒸し暑くてたまらない。これぞ日本の夏!いつも高原にいるから忘れていた。観光地なのでちょっと旅行気分。昼休み、蕎麦とあんみつを食べお土産物屋を回った。ひなびた純和風の風情がなかなか良い
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2006年07月23日

夏祭りー娘の浴衣デビユー

今日は娘が待ちに待った“夏祭り”である。
なんたって、6月から「お祭、行ってもいい?」と言っていたのだ。
一週間を切ると、
「もう〜いくつ寝ると、なつまつり♪」
と、連日「お正月」の歌を替え歌にして歌っていた。

町で主催するお祭は、毎年行っていた。
では、今年は何が違うのか???

どうやら、お友だちと一緒に行こう、と約束したらしい。
しかも、こっそり「浴衣でね!」と決めていたのだ。

というわけで、母は2年前におばあちゃんから買っていただいた
浴衣を引っ張り出し、裾挙げしていた糸をほどき、アイロンをかけ、
「髪はお団子にして〜」とわがままを言う娘のリクエストに答えるべく、
美容師の友人に伝授してもらって、なんとか
「娘の浴衣デビュー」にこぎつけた。

ゆかた

一方母はこれ 補導部

友だちと行くなんていったって、祭の会場である町営グラウンドは
車でないととても行けない。
おまけに物騒な昨今、娘だけ置いていくわけにもいかず、
結局親も会場にいるしかないのだが・・・・
4時前に会場に着き、娘が嬉しそうに友だちと行ってしまってから
花火が終了するまでの五時間あまりどうやって時間をつぶしたらいいんだろ・・・。
途方にくれて、会場をウロウロしていると、いたいた。
同じ境遇の親たちが・・・。
「私なんて10時からいるわよ」
「ウチは下の子が保育園の出し物に出たから、8時半から」
で、みんな子どもはどこか行ってしまったわけね・・・。

雲行きが怪しいなあ、と思っていたら案の定
雨が降り出したが、帰るに帰れず。
急いで知人のテントに入れてもらった。

結局全身しっとり湿ったまま、最後まで花火を見て、
渋滞の中なんとか家にたどり着いた。

でも、娘の嬉しそうな顔を見ていたら、
夏休みの親の務めをひとつ果たしたことにほっとした。
普段忙しさにかまけてさぼってたからな、親の務め。
仕事するより疲れたけど・・・・。

花火 ハナビ はなび  はなびかな はなび会場

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2006年07月17日

悲・惨連休

三連休は、散々(惨惨?)だった。
連日の猛暑から一転、雨降り。
おまけに気温が下がり、体調を崩してしまった。
最後の一日は、友だちと昼から酒盛り!のハズが、
朝から激!腹痛に襲われ、結局一日寝て過ごした。

連休前の一週間、あんなにがんばって仕事したのに、
その見返りがこれかよ・・・・。
と神様に、文句をいいたいところだが、
仕事の見返りはやはり仕事上の結果に現われるのが道理なのだろう。
(例えば、子ども達の笑顔とか・・・)

そういうわけで、ミュータントの生態をじっくり観察した三日間でした。

まぶしい
 うらめしや〜 バレエ
バレエ??

なんだ?
ファイト!! 何?
これは何でしょう?

え?
行儀悪いね!!
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2006年05月27日

水ぼうそう??

水ぼうそう??
・・イヤ、これじゃ手ぬるい。
水ぼうそうかよ、なんで?どうして?
これくらい言わなくては気が済まない。
だって、予防接種受けたんだもん!
もちろん娘である。私ではない。

これでも症状は軽い方なのかもしれない。
熱もさほどないし・・・。
腸感冒が一緒に来てしまったのがいけなかった。
昨日から吐きっぱなし、お腹こわしっぱなし、である。
こっちの方が苦しそう。
水ぼうそうは、オマケと言う感じ。

ただ、水ぼうそうは出停である。
長くて一週間、う〜ん・・・・。

学校は今病気の花ざかり。
水ぼうそうにおたふく、溶連菌、りんご病、へんとうせん、腸感冒。
今までかからなかったのが、奇跡というものだ。
天候不順のせいだろうか。
お日さまに会わないと、やっぱり人間ダメなのね。

病院に行って、ベットに寝かせてもらい、点滴を受けた。
薬局に薬をもらいに行って戻ってくると、
看護婦さんが娘にストローでお茶を飲ませてくれていた。
さっきも待っている私に「寒くないですか?」と
ひざ掛けをかけてくれた。
優しい看護婦さん。まさに白衣の天使である。
病気になると気も弱くなる。
優しい看護婦さんのこまやかな心遣いがじーんと身にしみるものだ。

家に帰ると、こういう時に限って友人からお誘いの電話が来る。
「今日、○さんのうちで飲むんだけど、ヘレナ姉さんも連れてこい
って言われてるの。来ない?」
・・・行けない。
「そっか、じゃあ、次回また誘うからね。お大事に」
うん、次回絶対絶対誘ってね。
娘は、体力が消耗したのか、眠ってしまった。

なんだか最近ついてないなあ。
やっぱり、お日さまに会わないとダメなのかな、私も。
you are my sunshine・・・

いかん、いかん、そんな弱気だと娘の病気がうつるぞ。
(水ぼうそうではなく、腸感冒が)
前向きに!その内いいことあるさ。
トム・ソーヤが金貨を探し当てて、大金持ちになったように。
昨夜はゆっくり眠れなかった。寝よ。
果報は寝て待て・・・?

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2006年05月14日

Mothere`s Day

朝起きたら、枕元にプレゼントが置いてあった。
(サンタクロースみたい)
娘からの母の日のプレゼントだった。

カーネーション

ビーズ

手作りのカーネーションのコサージュ。
親友のえみちゃんが、誕生日に縫ってくれた布バックにつけた。

もうひとつは、ビーズのネックレス。
首の後ろで毛糸を結んでつける、ようになっている。

感動で、声も出ない・・・。

娘としての母へのプレゼントは先週、姉と一緒に
贈ったので一安心。
でも、普段親不孝している身としては、直接お礼を言わねば、
ということで、電話した。

母の話では、昨日父からカーネーションの鉢植えをもらったということ。
「これは、娘二人とゴロー(イヌ)と僕からの感謝の気持ちです」
という、ステキな贈る言葉がついていた。

母は、電話をとっても喜んでくれて、「本当にありがとうね」と
何度も言っていた。

電話するだけで、こんなに感謝されるなんて、母というのは
なんてありがたいんだろう。
そして、もちろん、娘も。

ありがとう!
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2006年05月09日

体力テストで体力増進??

今日は全校体力テストがあるので、
なぜか司書である私も、測定に借り出された。

ロングの休み時間の他に、まるまる二時間つぶれるので、
毎年内心ブーブー言っていたのだが、
(もちろん顔は笑って、ほほほ)
今年は、まあ、いいか気分転換にもなるし、
と考えることにした。
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2006年05月07日

LibrarianのGolden Week

5月3日から娘と二人、父方の祖父母が住む茨城へ。

ブラネタリウム ロケット

つくばエキスポセンターで、リニューアルオープンした
プラネタリウムを見学。

以前渋谷にあった五島プラネタリウム(という名前だったけ?)
に、当時つきあっていた恋人と行ったことがあった。
東京のど真ん中のプラネタリウム。
観客はまばらで、どことなくレトロでロマンチックな雰囲気。
その頃はまだ、東京の人たちも覚えていたのだ。
ネオンと排気ガスに濁った空の向こうには、
ちゃんと星が瞬いていることを。

その時恋人が座っていた席には、今彼のお父さんが座っている。
星は家で見る方がきれいだなあ、と思いつつ、
子供向けの解説に耳を傾ける。
「さあ、春の星空探検はこれで終わりです。
隣に座っているお連れの方が眠っていたら、
優しく起こしてあげてくださいね」と場内アナウンス。
一気に会場が明るくなり、
「ああ、よく寝た」とお父さん。
娘は土星のアップが良かった、と喜んでいた。


5日、茨城から私一人抜け出し、東京で姉とショッピング。
メインの買物は母の日のプレゼント、という名目になっている。
色、素材、形と事細かな母の注文を姉が事前に受けていたのだが、
サイズが心配なので、売り場から直接母に電話した。
写メールで写真を撮っている人がいて、
「あの人も実家のお母さんにプレゼントを選んでいるのかな」
と姉がつぶやいた。


6日、帰宅。
フレディさんの話によると、こちらもずっと車がいっぱいで、
コンビニに止めることすらできない状態だったらしい。
ミュータントが帰ってこなかった日があった、とのこと。
普段外泊することはない。
「家じゅう探してたよ」といわれると、胸がきゅんとなる。(ちょっと気持ち悪い?)
本を読んでいると、黙って隣に座っている。
ミャーとも泣かないで、黙って、頭を擦り付けてきて、
仕舞いには、私の肩にあごを乗せた。
さびしかったんだね。ごめんね。

ミューアップ

その時読んでいた本。

カレーソーセージをめぐるレーナの物語

「カレーソーセージをめぐるレーナの物語」(河出書房新社)

以前、朝日新聞の書評で見て、読んでみたいと思っていたのが、
近所の図書館にあったので、借りてきた。
最近、大人の本を読もうとすると
「字が小さすぎる。ルビがふってない。おまけにまわりくどいこの表現」
と、不満タラタラで、結局読まないことが多いのだが、
これは、久しぶりに読みきることができそう。






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2006年04月30日

娘が用意してくれた昼食

昼か

週末に出された娘の宿題は「おむすび作りに挑戦!」だった。
ついでに卵焼きにも挑戦してもらい、今日の昼食にデッキで食べた。

久しぶりの戸外での食事。
まだ吹く風は冷たいが、日差しは春らしく柔らかい。
ようやく、新緑が芽吹きはじめたところで、
薄いレースのような緑が木々を彩っている。
食べるとおいしそうなやわらかな葉。

娘が握ってくれたおむすびも、ふわふわほっこりして
おいしかった。

3年生になって、急に頼もしくなった。
昨日も、昨秋どんぐりを集めてもらった、
山ぼうしの苗を植えるため、一輪車に土を三杯運んだ。
今朝も早くから起きてリビングの掃除をし、
今は、庭の草むしりをしている。

親がだらしなくとも、子は育つ。
ホントに似なくてよかった。

「娘が用意してくれた夕食」という記事が
早く出せますように!!

やまぼうし  モリ 

モリーは母と同様年ととりました。
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2006年04月27日

サンソウ?

夕飯を食べている時、
「ねえ、ニュースで言ってたんだけど、
サンソウにあたった人がいるんだって
と、私が言うと、フレディさんが妙な顔をした。
「サンソウに?あたったの?車かなんかが」
「ちがう、あたったのはサンソウ」
しばしの沈黙の後、
「それって、山菜のこと?」といわれ、ハッと気がついた。
何かおかしいと思ったが、何がおかしいのかわからなかった。

そこへ娘が口をはさんできた。
「ねえ、今日ね、ヨウヘイ君が図書室に何度も行って、本借りてるって、
ノリカちゃん達がイカレテたよ

「イカレテタじゃなくて、いかってた、だろ」とフレディさん。
「あっ、そっか」と娘。
「さっきの間違いは、これくらいイカレテタよ。大丈夫?」
わからない。もう末期かもしれない・・・。


娘の担任の先生が、息子さんの具合が悪くて休んでいる。
替わりに、教務主任の先生が面倒を見てくださっているのだが、
連絡帳を見たら、
「もってくるもの」のところに「やる気」と書いてあった。
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2006年04月26日

春をおすそわけ

紅梅jpg.JPG

学校の紅梅。
この時期になってもまだ咲いている。
遅く咲く種類らしいが、昨年はもう散っていた気がする。
八重の花がとても鮮やか。

白梅.jpg

これは、その隣に植えられた白梅。
これも今咲いている。
不思議なのは、白い花の中にピンクの花が混じっていること。
隣の紅梅の影響なのだろうか。
朱に交われば赤くなる???

さくら木.jpg

そして桜は今が満開。
先週の終わりから咲いているが、散りそうな気配がない。
気温が低いからだろうか。
桜って、時の流れとともに、常に揺らいでいるイメージがあるが、
今年の桜は、なぜか止まった時のなかで咲いているかのように見える。
不思議な感覚だ。
もしかしたら、夏になってもまだ咲いているのでは?
そんな気すらしてしまう。

火曜日から家庭訪問が始まり、集団下校で
子ども達を送り出すため、校庭に出た時に撮った。
みんなで「さようなら」の挨拶をした後、
1年生の男の子が「あげる」と言って、手を握ってきた。
開いてみると、くしゃくしゃになった紅梅の花。
1年生とは月曜日のオリエンテーションで初めて顔を合わせた。
ありがとう。春のおすそわけだね。

桜なんてもうとっくに終わったと思っている人たちも、多いでしょう。
まだ咲いてます。じっくり見てください。

そう思ってデジカメを持ち出し、
さあ、撮るぞ!と思ったら、
昨日石を投げた子がいたとかで、
4、5人の子達が残されて叱られていた。

叱られた子ども達にも、叱っている先生方にも、
なんとなく申し訳ない気持ちがしたけど、
でも、せっかくの春のおくりもの、
私だけでも、じっくり味わわせていただこう。
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2006年04月23日

娘が用意してくれた朝食

3年生になった娘は最近一人でできる料理を覚えた。
スクランブルエッグと目玉焼き。
卵とバターを用意し、火をつけてフライパンをあぶり・・、
という作業一式をすべて一人でできる、ということは
相当嬉しいらしい。
今日の朝食も、「全部私が用意するから、ママは座ってて」と言う。

朝食

ヨーグルトもキーウィをブルーベリージャムできれいに飾りつけてくれた。
う〜ん、おいしそう。優雅な休日の始まりね。
この分で行けば、もう少ししたら、夕飯も作ってくれそう・・・、
と淡い期待を抱く母でした。

かお
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2006年04月10日

寒いっ!

今は本当に4月なのだろうか?
6日の入学式の時、廊下の寒暖計を見ると零度だったが、
今日だって、冷たい雨がしとしと降っていて、寒いっ!
「スゴク寒い」「先生ストーブあたらせて!」
休み時間になると、次々子どもが駆け込んでくる。
教室ではもう(春なので)ストーブがつけてもらえないらしい。
世間ではサクラも散り始める頃というのに・・・。
ここはナルニア国か!!!

おまけに、娘が風邪をひき、またまた朝から病院行き。
アレルギーがあるので、この時期は調子が悪いのだが、
3月に同じ症状で休んだばかり・・・。
薬をもらって、学校へ連れて行ったが、
給食を食べたら、今度はお腹が痛くなった。
やはりムリだったか。
ごめんね。仕事が忙しくてムリ強いしてしまった。

新学期が始まる前、
「寒いから学校行きたくない。引っ越す」
と言っていたが、今度は母も引っ越したくなった。
空気は良くても寒いところはつらいよ。
空気が良くて暖かいところへ行くか・・・?
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2006年03月24日

猫の恋

みゅーのびのび2


猫の恋は、確か春の季語だったな。

我が家のミュータントに彼氏ができた。
いや、もしかしたら前からいたのかもしれないけど。

昨日、夜珍しく外出したと思ったら、
なかなか帰ってこない。
もう外泊しても凍死はしない(冬はするんです。凍死)
季節になったものの・・・。
心配していたら、十時頃外から声がした。
急いで出てみると、
グレーの縞模様の丸太のような雄猫と一緒だった。
(雄と雌では顔つきが微妙に違う)
そのデブ猫は、私の顔を見た途端に去っていった。
ミュータントは一旦家に入ったものの、いつまでも外を気にしている。
おまけにいつもとうってかわって「ミャー」とかわいい声。
ミュータントは、アヒルかヤギじゃないのか、
と人から言われるくらい声が変!
しかし、外から帰ってくるといつも十分くらいはかわいい声を出すので
娘など「外で猫の鳴き方を教わってくるんじゃない?」と
言っていたのだが・・・。
そうか、彼氏に会っていたからなのか。

「おまえ、彼が出来たの?」と問い詰めると、目を伏せる。
その後、一緒に風呂に入ってきて背中を流してくれた(ウソ)。

なんだか複雑。
いつまでも子どもだと思っていたのになあ・・・。
うらやましい・・・。

ネコの恋jpg.JPG
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2006年02月26日

ひな祭りパーテイ

今年雛人形を買った。
娘が生まれた時、どうだ、という話があったのだが、
置く場所もないし・・・とかなんとか言ってる間に8年過ぎてしまった。

正月に実家の母から、とにかく何がなんでも買いなさい、と電話があった。
「女の子なんだからお雛様くらいしてあげなさい」
「思い出に残るんだから」「いいものよ」
でも私、よく覚えてないんだよね。と言ったところ、
「何言ってんの。毎年出してたでしょ」とのことだった。

う〜ん、そういえば、赤い段々飾り、白髪の翁・・・。
うっすらと記憶が蘇ってきた。

1月に人形店に行って、選んだのがこちら。
お雛様とお内裏様の二人のみ。便利な収納型である。

おひなさまjpg.JPG

顔が現代風に作られていて、かわいいのが気に入った。
店に行く前は、お雛様と言うと「目が細く、眉がない」と思い込んでいた。
「目が大きくてかわいいのがいい」と言う娘に、
「大丈夫。マジックで描いてあげるから」と、
フレディさんがとんでもないことを言っていたものだ。
しかし、お目目パッチリの現代風美人でないと売れないらしく、
そういう顔のお雛様が店内にはたくさん並んでいた。
眉もちゃんとある。丸い化粧眉の下に、しっかり1本眉がすっと書かれている。

せっかく買ったのだから、ひな祭りもするか、ということになり、
昨日お友達にも来てもらって、盛大に催した。

はな.jpg

本当は桃の花を買いたかったのだが、なかったので、花も現代風にアレンジした。
散らし寿司を先頭に、ミートローフだの唐揚げだの、と母は朝から奮闘した。
娘は「ウチにこんなに人が来ることって初めてだよね。今まで全然なかったよね」
と大はしゃぎ。今までいかに母親業をサボっていたか、バレバレである。
12時には人が来るというのに、メインのチラシ寿司が出来たのが11時半だったから、
もう大変!お客様にはお雛様を見ていてもらい、その間に唐揚げをあげていた。
大人も合わせて総勢11人。
みんな「スゴイごちそう!」と言ってくれた。
なにより娘の喜ぶ顔が嬉しかった。
母の役目は果たしたぞ!!
来てくれた友人の一人が
「大丈夫?この後疲労で倒れそうな気がする」
ひな祭り休暇はないので、この勢いでがんばります!!







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2006年02月14日

インフルエンザ!?

娘がインフルエンザになってしまった。
土曜の晩から熱が出始めたのだが、
38度5分くらいをウロウロしている程度だったので、
ただの風邪だと思っていた。
症状が腹痛、吐き気が主なので、
病院の先生も
「インフルエンザでお腹にくることはあまりないのですが、
まあ、一応検査してみましょう」と言っていたのだ。
それが十分後「インフルエンザでした」
「出停ですよね」「出停です」
出席停止、なので娘は欠席にはならないが、私はしっかり欠勤になる。
日給なので、一週間はけっこうというか、かなりキツイ。

臨時職員として勤め始めて四年だが、その間お給料は下がりつづけ、
一年目と較べて一日三千円以上、ボーナスは一月分から10日分までダウンした。
半年契約で有給休暇は月一日あるが、子どもの看病だけであっというまに
なくなってしまう。
子どもがいたり、高齢の親と暮らしている人には看護休暇が欲しい。
これは職種に関係なく。
私の職場である学校はまだ理解があるが、民間の企業に勤めている人は、
子どもが病気といっても何日も休むと、風当たりが強いだろう。
病院で一年生の保護者と会った。
下の女の子がやはりインフルエンザだったらしい。
三人兄弟なので徐々に感染していくだろう。
彼女は去年の4月に他県から越してきて、現在バイオで苗を作る会社に
パート勤務している。
「三人かかったら、少なくとも2週間休まなきゃいけないよね。
2週間・・・首かな。ハハハ・・・」
「大丈夫だよ」とは言えなくて、一緒に力なく笑うしかなかった。
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2006年02月12日

バレンタインクッキー

明後日14日はバレンタイインデー。
最近は男の子にあげるというより、
友達同士で、手作りのお菓子を交換するのが流行っているらしい。
わが娘も小学校2年生ながら、友達と交換する約束をしてきた。
ところが、さあ作るかというところで、
熱を出してしまい、クッキーを作るどころではなくなってしまった。
仕方ないので、母が代理で作ることになった。

以前、クリスマスツリーにクッキーを飾った時、
同居人のフレディさんが見事な技を見せてくれたので、
私も挑戦してみることにした。

「バムとケロ」「ぐりとぐら」など、作ってみたいものはたくさんあるけれど、
結局、なんとか形になったのは
「公園のシロ」と「11ぴきのねこ」ぐらいだった。

バレンタインクッキー.jpg


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