2006年01月13日

連句への挑戦@資料編

毎週1時間授業をさせてもらっている4年生の担任の先生から、
連句をやりたいんだけど、という話があった。
昨年他県の付属小学校の公開研究会に行った時、
国語の授業で連句をやっていたのを見たのだという。

一昨年、今の6年生が4年生の頃、俳句の授業をしたことがある。
大体こんな感じだった。
@俳句がどんなものか知ってもらうための入門書「どうぶつ句会」(あべ弘士 学研)のペープサードをつくり、読み聞かせを行った。
A俳句の決まりの説明
B季語クイズ
C「チューリップ」という季語で、一人一句作る。
Dその句の人気投票

昨年は、全校で大きな行事(運動会や遠足、夏休み、冬休みなど)があるごとに、
それをテーマにした俳句を作ってもらい、毎回人気投票をした。
全児童分の短冊を担任の先生に渡し俳句を作らせ、回収。
廊下に貼りだし、数日後に、全作品を載せた投票用紙を児童に配布、集計。
作業が大変だったし、担任の先生の協力なしではできなかった。
今年もやろうかな、とも思ったが、やめた。
段々子供の作る作品に、生気がなくなってきたからだった。
慣れてきて適当に作っている感じだった。

他校がやったという資料を見たが、かなり難しそうである。
5・7・5→7・7→5・7・5→7・7とつなげていく連句は、
ただ俳句を作るのとはわけが違う。
他の人が作った句にどうつなげるか。
連続性を出そうとすると、どうしてもベタベタになり、
その内同じ情景の中をぐるぐる廻るはめになってしまいそうだ。
とりあえずは、連句に行く前の段階の計画をたてた。
担任の先生が、季語にこだわりたくはない、ということなので、
俳句、川柳ではなく、“ショートポエム”とした。

方法は、
@ショートポエムの鑑賞・・5・7・5のリズムを楽しもう。
言葉遊びに着目したショートポエムを読み、どんな面白さ、特徴があるか?
同じようなショートポエムを作ってみよう。

Aショートポエムの鑑賞・・・「短さ」から喚起されるイメージを楽しもう。
「冬」をテーマにしたショートポエムを読む。
「冬」という言葉を使わないで「冬」を歌った作品について。
私だったら、最初の五文字の後、どうつなげるか考えてみよう。

B「冬」をテーマにしたショートポエムを作ろう。
Cチェーンポエムに挑戦。
二人組みになり、相手の作品の最後の言葉を、
冒頭の言葉に持ってくる、しりとり形式で交互に作る。

月曜日は、まず@をやってみることになった。
そのための参考資料。

はいく資料jpg.JPG

「どうぶつ句会」(あめ弘士 学研)は、
どうぶつたちが句会を開いているという設定の会話形式の本。
各動物が作った俳句も載っているが、
「ネコヤナギ 春の陽あびて ニャーとなく」(本文引用)
「桜鱒 虹鱒 姫鱒 いただき鱒」(本文引用)
といった言葉遊び的なものが多く、子供にもとっつきやすい俳句入門書。
それでいて、しっかり季語の説明や例も載っている。

「そしたら そしたら」(谷川俊太郎 ぶん 福音館書店)は、
公開研究会をやった学校が教材で使っていた。
「そしたら、そしたら、どうなった?」という風に、
絵と言葉で、どんどん場面が展開していく。
連句でつい同じ場面の繰り返しになりそうな時、どんな風に場面を展開させるか、
前進させるか、参考にするものらしいが、
ウチでどう使うかは未定。

「子ども版 声に出して読みたい日本語2俳句」(草思社)は、この中の俳句をいくつか例に使った。

最近子どもの発想が硬直しているように感じる。
「子どもの発想は奇想天外で面白い」とか
「大人には思いも寄らない独創的な発想をしている」
というのは実は大人の幻想にすぎないのかもしれない。
でも、「詩」や「ことわざ」や「創作文」といった、
言葉遊びに関する試みを何度かやっていくと、
言葉がほぐれるにつれて、発想もほぐれていくようだった。
今回もそういった成果があることを願っている。






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2005年12月27日

干支をぜんぶいえますか?

私は全然言えなかったのです。恥ずかしながら・・。
しかし、去年「十二支のおはなし」(内田麟太郎・文 山本孝・絵)
を図書室で購入してから、覚えることにしました。

今日は、クリスマスの掲示を惜しみつつはがして、
十二支の掲示を作りました。


干支.jpg  

扉に十二支のそれぞれの漢字が書いてある。小学生には(大人にも)難しい。

干支開.jpg

扉を開いたところ。その漢字の動物が現われます。

年齢早見表もつけました。ちなみに私は辰年。
去年も同じようなのをやったんだけど、
「辰年だよ」と言うと「54歳でしょ」とすかさず言われる。子どもに。

辰年jpg.JPG

「18歳だよん」と答えよう。来年は。
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2005年12月20日

君もパティシエ“お菓子の家”・・のはずだったんだけど

長いタイトルで失礼しました。
以前にも書いた読書活動「名作の感動を共有しよう」。
2年生の第二弾は「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を描こう!」にした。

1回目の「オートクチュールはだかの王さま」が素晴らしかったので、
今回も作品を見るのが楽しみだった。
子どもはとにかくお菓子が好き。どんな夢のある絵になるだろう?

おかしのいえ.jpg  「おかしのいえ」

そう、こんな感じ。いいねえ、かわいいねえ。
でも次の絵を見ると、あれっ・・・?

くまのいえ.JPG  「くまの絵とにじの絵の家」

なかなか詩的なタイトル。それにきれい。でも・・・。

かいぞくのいえ.JPG  「かいぞくのいえ」

この子は保育園の時の将来の夢が「かいぞく」だったらしい。大物!
副題に「だにがありすぎ」とあるのはどういう意味だろう?

なぞのいえ.JPG  「なぞのいえ」

つりが大好きな子の作品。なるほど、魚が上手。右下に→があり
「ここから入る」とある。

うちゆう人の家.JPG  「うちゅう人の家」

最初車がたくさんかいてあるので、「車の家」かと思った。
よく見ると、タイヤが三つ。どうやらUFOらしい。
2年生で作った本「う中人ブラザーズ」のう中人は、ここに住んでいるのだろうか?

・・というわけで「お菓子の家」を書いたのは、25人中4人。
あとは、「虫だらけの家」や「のろわれたいえ」「スパイダーマンの家」など多彩。

う〜ん、そう来たか!負けた!
子どもに課題を伝えたのは担任の先生だが、先生も面食らっていた。
まあ、全員お菓子の家を書くより面白いかもしれない。
2年生の想像力は、私の予想をはるかに上回るものでした!!


図鑑窓際.jpg

これは、昨日完成した4年生の「観葉植物図鑑」。
ラミネート加工し、リングに通した。
こうやって植物の間に置くときれいです。



posted by Helenaヘレナ at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

4年生で作ろう!“観葉植物図鑑”完成

以前にも記事にしたが、学校にある植物の図鑑を4年生で作ってもらう授業
「観葉植物図鑑を作ろう」が終了し、図鑑が完成した。

紙.jpg   これは、私が作った表紙

@学校内にある植物15種類の内、自分の担当を決める。
A植物の写真をデジタルカメラで撮る。
Bその植物の様子を自分の言葉で文章にする。
Cインターネットで、原産地・育て方・特徴を調べる。
Dパソコンでまとめる。

こんなにセンスよくきれいにできました。

ゼラニュウム.jpg  ゼラニュウム

ラベンダー.jpg  ラベンダー

ワイルドストロベリーjpg.JPG  ワイルドストロベリー

壁紙がテーブルクロスみたいでとてもかわいい。
まるでその花がテーブルに飾ってあるみたいだ。

計6回の授業だったが、最後のまとめの時、担任の先生がいなくて一人だった。
先生が全員の分の見直しを先にしておいてくれたので、スムーズにいったけれど、
やはり子どものパワーはすごくて、面食らってしまった。
学校の先生ってスゴイなあ。いつもずっといっしょなのだから。

4年生は3年生の時から週に一度読書の授業があり、
私が企画したものを担任の先生と検討し、いっしょに授業している。
私が授業が不慣れで、つまりそうになると、絶妙なタイミングで
先生が引き受けてくれる。
横で見ていても、本当に授業の進め方、指導の仕方がうまいなあ、と感心してしまう。
E子先生、いつもありがとうございます! 

図鑑は図書室に置くことにした。
ずっと大切に使うからね!
posted by Helenaヘレナ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

“おりがみでツリーをつくろう!!”

ロングの休み時間に“おりがみでツリーをつくろう!!”をやった。
昨日、有志の子ども達と内職したツリーに、
飾りをぺたぺた貼ってもらう、というもの。

飾りは、色画用紙を穴あけパンチであけて作ったものと、
パソコンに入っている画像をハサミで切り切りしたもの。

かざり折り紙ツリー.jpg

この穴あけパンチ作業は、実に地道な仕事で、
穴あけ機の「キコキコ」という音がまたなんとも寂しい響き。
できあがったものを見ても、ゴミと変わらないのだが、
これを貼ると、こんなにきれいに仕上がるのですよ。

おりがみツリー.jpg

子ども達は25人ほど集まってくれた。
この飾り以外に、自分で好きに色画用紙を切り取ってもOK。
一年生の男の子達は、ツリーからはみださんばかりのダイナミックな飾りを
つけていた。
みんな楽しんでくれたみたいで、よかったなあ。
posted by Helenaヘレナ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

オートクチュール「はだかの王様」

ロングの休み時間を使っての、読書活動が始まった。
第2〜第4木曜日で、3月まで。
昨年までは、読み聞かせボランティアに2回来てもらった他は、
教室での自主読書だった。
しかし、今年から朝読書を始めたことだし、読書活動はもっと違うことをしたい。

提案したのは、各担任の先生による読み聞かせ。
テーマは“名作の感動を共有しよう”

1年生・・・日本と世界の昔話
2年生・・・アンデルセンとグリム兄弟
3年生・・・「エルマーのぼうけん」
4年生・・・「秘密の花園」
5年生・・・「十五少年漂流記」
6年生・・・「ナルニア国物語」

高学年には、長いお話を毎回少しずつ読み聞かせてもらうことにした。
絵本ではないので、聞く方も想像力が必要になる。
ビジュアルな世界に慣れている、最近の子ども達にとって新鮮な経験になればいいと思う。
誰かに本を読んでもらうというのは、幸せなことなのだ。

さて、2年生は授業で「アンデルセンとグリム兄弟」の読み聞かせを
やっているので、読書活動ではその応用をしてもらうことにした。

「おばちゃんらいぶらりあん日記」で以前紹介されていた
「はだかの王様に服を着せてあげよう」という企画に挑戦してみようと思う。はだかのおうさま.jpg

nora-takaさん、ごめんなさい、お先にやらせていただきます。

できあがってきた作品を図書室の廊下に掲示した。

はだかのおうさま.jpg

女の子の絵は、色を塗っただけ、というものが多いが、色鮮やかできれい。
男の子はダイナミックで面白い。
う〜ん、なかなかやるな、2年生。先が楽しみである。

タイトルもつけてもらった。

服の王様1.jpg  「むらさきのすきな王さま」

服の王様2jpg.JPG  「にんきの王さま」

服の王様3.jpg  「すごい王さま」

服の王様4jpg.JPG  「ちょっとやばい王さま」

服の王様5.jpg  「へんしん王さま」

文化服装学院にも負けない素敵なオートクチュールでしょう。

タイトルも面白いものがたくさんあった。
「うまれかわった王さま」「じゃあくな王さま」「きけんな王さま」「げんきな王さま」

作品を貼っていたら、6年生の児童会長が通りかかって、
「何、コレ、ぼくたちまだやってないよ」
やりたいのかしら・・。君達なら面白いものが描けるとは思うけど・・・。




posted by Helenaヘレナ at 16:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

全校参加!!おすすめの本“Advent Calendar”

クリスマスが近い、おまけに冬休みも近い。何かやらねば。
昨年は、“みんなで作ろう!おすすめの本パッチワーク”というのをやった。

クリスマスパッチワーク.jpg

1ピースに「学年・名前・オススメの本・一言コメント」が書いてある。
ツリー、リース、靴下、で117人全児童分。☆は先生。
これ実は、同じ町内の小学校の司書友達に教えてもらった企画。
彼女の許可を得て、すべて真似した。

でも、今年は自分で考えるぞ!頼りになる友は辞めてしまってもういないし・・・。
で、アドベントカレンダーにヒントを得て、オーナメントにオススメの本を書く企画をすることにした。

ながぐつ オーナメンと

試しに図書委員さんに書いてもらった。
長靴のオーナメントを開くと、オススメの本が見れる仕掛け。
カワイイ絵や色も塗ってもらうことにしよう。

全児童分なので、さすがに1本のツリーでは足らず、2本用意することにした。
それで貼る場所が足りないので、サンタさんのソリに積んであるプレゼントや、
☆も用意。

アドベントカレンダー.jpg

作っていたら、子どもが
「先生、何作ってんの?」と聞いてくる。
「あっ、コレ去年もやったよね」とパッチワークのことをまだ覚えている様子。
最近感じるのは、子どもって、けっこう見てるし覚えている、ということ。
つぎつぎに行事がやってきては過ぎていく感じなので、ひとつひとつのことは覚えていないだろうなあ、なんて思っていたけど。
覚えていてくれるとやっぱり嬉しい。

「私コレに書きたいなあ」「私はこっちのリースがいい」
愉しみにしてくれていると思うとまた嬉しい。
小さな学校は、全校で1つのことに取り組める利点がある。
その特徴を生かした楽しい図書室を作っていきたいな、と思う。

クリスマスオーナメント.jpg


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2005年12月01日

美術アートに挑戦!「ミロのビーナスの腕」と「アルルの部屋」

「小学館アートブック」(結城昌子)が、私は好きで昨年全巻揃えた。
ただ絵を見せるだけではなく、美術で遊ぼう!ということで、授業に活用したかったのだ。

「ミロのビーナス」と「ゴッホのアルルの部屋」この2つで、
今日は3年生に遊んでもらった。

ひらめき美術館jpg.JPG

@「ミロのビーナス」の左手を想像して描いてください。
A「ゴッホのアルルの部屋」の家具を別の部屋においてみよう。
窓やドアを描き、壁や床の色を塗って、貴方だけの素敵な部屋にしよう。

描けた作品は、廊下に掲示した。
美術アートに挑戦!!

アートに挑戦jpg.JPG

かわいいネコや犬がいる部屋、大型テレビがある部屋・・とみんな楽しんで描いてくれた。
タイトルも「日がさすへや」「わたしのへや」「テレビのなかったへや」など様々。

ビーナスの方は、「ハワイのビーナス」・・ブルーハワイのカクテルも持っている。
「おこづかいをもらうビーナス」・・・お金を受け取っている。
「べんきょうするビーナス」・・・本を持っている。

実はこの企画、昨年5年生に、つまり今の6年生に初めて試みたもの。
3年生の作品を廊下に掲示していると、通りかかった6年生が次々、
「あっ、これウチらもやった」「なんだ、今頃やってんの?」などと覗き込んでくる。
「貴方達のも面白かったよねえ。また貼ろうか?」と聞くと、
「いいよ」と恥ずかしそうに(でも嬉しそうに)応える。

去年、大いなる不安と共に試してみたのだが、
出来上がった作品があまりに傑作揃いだったので、大感激したことを覚えている。

6年部屋.jpg

今も大事にとってある作品の一部です。
タイトルも素晴らしい。
「虫の楽園」「わが家に朝日がとどく」「月がおりてきた日」「夕日の部屋」「鳥の肖像画」「青という名の部屋」「センスの悪い部屋」「海辺のへや」「白と黒の世界」などなど・・。

ずっとヘレナ家の家宝にしておくからね。





posted by Helenaヘレナ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

「3びきのくま」がスープをよそったままでかけたワケは?

スープ廊下jpg.JPG

図書集会で、解答を募集した、もうひとつの問題“「3びきのくま」は、どうしてスープをよそったままさんぽにでかけたのか?”
はじめて本を読んだ時から、このナゾが知りたかった!!
ひとつ子ども達に教えてもらおう、とワクワクしながら、ポストに入っている解答用紙を見た。

同じようなものをまとめると、答えが七つ。

・猫舌で(クマ舌と書いてあるのも)スープが熱くて飲めなかったので、冷ますために散歩に行った・・・・53人

・散歩から帰ってきたら、すぐにスープがのめるように(つまり散歩が習慣化されているということだろう)・・・・21人

・おなかをすかせるために、散歩にでかけた・・・・8人

・スープにいれる具が足りなくてとりに行った、他にも食べるものをとりにいった・・・8人

・急に散歩に行きたくなった・・・・4人

・気が変わった、忘れた・・・・2人

・そのほかの理由・・・・6人

う〜む、こんなに多彩な理由が出てくるとは、感心しました。
これ以外に、面白い解答をちょっと紹介します。

・実はお手伝いさんがいて、お手伝いさんがスープをよそい終わった時に女の子が現われた。

・まだ、お昼になっていなかったから。

・さいしょにスープをのめばよかったんだよ(ちょっと怒ってる?)

・そのスープは、長く置いておくほどおいしくなるから。

・3びきのくまは女の子が来ることを予知していたから(親切心か、はたまたワナか?)

・実とかをとりにいったからです。あと、葉っぱとかも拾ったのです。あとおかいものをしました。

・おそとがあったかそうだそうだったから。

・急にどこかに行きたくなって、スープをよそったままでかけた。

私の一番のお気に入りは、「そのスープは長く置いておくほどおいしくなるから」
そんなスープ飲んでみたいなあ・・・。

図書集会廊下掲ヲ.jpg

「すてきな三人組」で募集した三人の名前も一緒に廊下に掲示しました。



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2005年11月14日

“観葉植物図鑑を作ろう!”

以前チランドシアを購入したことを記事にした時、ミーシャさまから、子ども達と一緒に観葉植物図鑑を作ってみたら?とアイデアをいただいた。
今回、4年生の授業で、その観葉植物図鑑を作ってみることにした。

対象は学校にある観葉植物。
図書室のコーヒーの木、ワイルドストロベリー、チランドシア、ポトス、ベンジャミン、ゴールドクレスト、図書室廊下のオリヅルラン、2年教室のカランコエ、ラベンダー、金のなる木、4年教室のベコニア、サザンクロス、職員室のセダム2種類、職員玄関のゼラニウム。
以上15鉢。中には観葉植物でないものもあるが、大目に見てもらおう。一人一鉢担当。

先週の第1回目は、@どの植物を担当するかを決める Aデジカメで写真を撮る Bその植物の様子(目で見て、触って、匂いをかいで)を自分の言葉で描写する までした。

今週は、パソコンルームで、その植物を検索し、
@原産国
A仲間(何類に属するか)
B育て方(置く場所・水のやり方・肥料・気をつけることなど)
C特徴(花は咲くのか・実はなるのか・他とどんな点が違っているか)
Dその他にわかったこと、面白いと思ったことなど。
を、メモ書きすることになった。

子ども達は、キッズgooを使って調べていたが、検索の仕方が上手で驚いた。
みんなすぐに自分の植物のページを開き、メモしていく。
「先生、保温ってどういう意味?」「戸外ってどこ?」担任の先生と一緒に質問に答えていく。
「金のなる木」は、名前の由来を調べると面白いんじゃない?
「ゴールドクレスト」はどれくらい大きくなるのかな?
などとアドバイス。
チランドシアを調べていた子が、このブログを開いてしまい、
「ゲッ、何これ?マダムヘレナだって・・」とイヤそうに言って急いで閉じた。
ヒヤヒヤ、ホッしたような、残念なような、複雑な気持ち。
やっぱりこのブログタイトルが変なのかなあ・・・。

これは、完成見本。来週もう1時間調べの時間をとります。

観葉植物シート.jpg

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2005年11月01日

司書のお仕事“なぞなぞあそびうた”に挑戦2回目

先週に引き続き、4年生に「なぞなぞあそびうた」(のら書店)を教材に授業した。
第1回目の終わりに、「ひらく」で、なぞなぞづくりに挑戦してもらったが、今回は、
4つのパターンに挑戦、なぞなぞの出しあいっこをさせた。

あるjpg.JPG

@「〜ある」のパターン。右の例題の答えは「えんぴつ」
子供が作ったなぞなぞは左。
「ぬられることもある きられることもある
 みがかれることもある つけられることもある
 色がかわることもある」

難しいでしょう?私も最初わからなかった。でも「オシャレに関係することです」というヒントでピンときました。答えは「つめ」
出題者は勉強が良くできて、ちょっと大人びた感じの女の子。
わかったとき嬉しかったなあ。思わず我を忘れて「ハイ!」って手を挙げちゃった。

ごそうだんくださいjpg.JPG

A「ごそうだんください」のパターン。例題の答えは「地図」
子供が作ったなぞなぞは、
「時間がわからないとき ごそうだんください
 朝おきれないとき ごそうだんください
 まちあわせのときは ごそうだんください」

これは「時計」ですね。上手だなあ。

いくところ.jpg

B「いくところ」のパターン。例題の答えは「トイレ」
これは、答えが 場所 と限定されるので一番作りやすいのではないかと思ったんだけど。
左右の子供が作ったなぞなぞの答えは二つとも「学校」
右の子は「ごはんを食べたら いくところ  いそがしくても いくところ  
おとなは車で いくところ」

左の子は「べんきょうするとき いくところ  みんなとあいたいとき いくところ  
あたまがよくなりたいとき いくところ」

それぞれ、学校への思いが違っていて面白い。

なぞなぞフリー.jpg

C最後はフリーパターン。自由になぞなぞを作ってみよう、というもの。
これはやっぱりけっこう難しかったみたいで、出来なかった子もたくさんいました。
「国語でも 使う  算数でも 使う
  国語でだんだん 習う 学年ごとに むずかしくなる」

わかりますか?コレ。答えは「漢字」
思わずうなってしまいました。うまい!リズムもいいし、先週やったことが生きている。

全部で4パターン、30分で書いて残り15分で発表。全部作った子もいたし、
二つという子もいたけれど、みんなセンスは抜群でした!!満足!
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2005年10月24日

司書のお仕事“「なぞなぞあそびうた」に挑戦!”

“国語辞典でアニマシオン”で、見事な表現力を発揮してくれた4年生。
国語辞典の次は、百科事典を作ろうか、と思っていたが、
あまりハードなことを続けても、と思い、
今回は、“表現力を更に身につける”点に留意しつつ、楽しく遊べる授業にした。

「なぞなぞあそびうた」(角野栄子 さく スズキコージ え のら書店)という本がある。

なぞなぞあそびうた問い.jpg

こんな風に詩がなぞなぞになっているとっても楽しい本だ。
右の答えは何かわかるかな?自分のものなのに見えないものってけっこうあるんだよね。

なぞなぞあそびうた答え.jpg

はい、答えは「せなか」です。自分の背中って見ようとしても見れない謎の領域です。
私は、何十年も、背中にある大きい黒子の存在を知りませんでした。自分のことなのにね。

左の答えは「かみなり」。
これは最初に答えを教えて、シールでかくした言葉を想像させた。
「ゴロゴロゴロ そらのうえで・・・・・じゃないよ」
ゴロゴロゴロといえば・・・、「ころがってる」が正解。
もちろん他の言葉でもOK。「お腹すいてる」「ボーリング」「なまけてる」などが出ました。
「ぴかぴかぴか」の方は「みがいてる」が正解。「そうじしてる」や「蛍光灯が切れてる」など。
では最後の「・・・よういしてるのさ」は?そう「おちる」です。

このように、答えを当てさせるなぞなぞを7問。
答えを先に教えて、言葉を当てさせるなぞなぞを9問。

ナゾナゾ窓jpg.JPG

言葉を当てさせるなぞなぞの最後は、これ。答えは「窓」
「さむいと」「よるにも」「るすにも」のところを隠し、言葉を考えさせた。
「しまる」で終わるのもつまらないので・・・。

「ひらく」で終わることにした。

ナゾナゾ開くjpg.JPG

せっかくなので、これで一人ずつナゾナゾを作ってもらった。
「窓」以外の答えを自分で考えて、それが「ひらく」時を書かせる。
昔「夢は夜ひらく」という歌があったが、子供たちが考える「ひらく」ものとは・・・?

「食べる時 ひらく あくびをした時 ひらく わらった時 ひらく」
さあ、何でしょう?答えは・・・「口」
何人か同じ「口」を答えにした子がいたが、口をひらくときはみんな違っていた。

「ぬぐ時 ひらく 小さな音がして ひらく あつい時 ひらく」
さて何だ?答えは・・・「洋服のファスナー」

「うれしい時 ひらく やさしい時 ひらく やさしくされた時 ひらく」
これは?答えは・・・「心」だそうです。いいね。

ヘレナ先生も最後に出しました。
「ヒマな時ひらく 寂しい時ひらく 夜寝る前にひらく 秋になるとひらく」
答えは、もうわかりましたね・・・。



 





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2005年10月03日

司書のお仕事“国語辞典でアニマシオン 最終回”

“国語辞典でアニマシオン”も今日で三回目、最終回である。
これまで、1回目2回目とクイズ形式で、既製の辞典を比べながら、
「わかりやすい辞典とは、どんな辞典なのか」を勉強してきた。

子ども達から挙げられたわかりやすい辞典の条件は以下の通り。

@くわしく説明されていること。
Aわかりやすい言葉で書かれていること。
B短い文章で簡潔に書かれていること。

さて、今日の三回目は、この条件に合うようなわかりやすい国語辞典を、
自分で作ってみようという試みである。

【1】班に分れ、2回目でやったテーマの中から、好きな言葉を決めて、説明文を書く。
テーマは、【場所】【食べ物】【カタカナ言葉】【動物】の四つ。

【2】班ごとに前に出て、説明文を読む。他の人は何の説明かわかったら、手を挙げて答える。正解したら、答えた班に5ポイント、出題した班に10ポイント。

テーマ【場所】班から、


ゆうえんち.jpg

1、大きい機械がいっぱいある所。
2、おとなも子どもも楽しめる所。
3、かんらん車がある所。
4、機械に乗るときは、金をはらう。
答えは・・・「ゆうえんち」

ちなみに「ゆうえんち」を「三省堂例解小学国語辞典」で調べてみると、
ゆうえんち(遊園地)(名)楽しく遊べるように、遊び道具などがそなえてある所。

テーマ【食べ物】班から、

メロン.jpg

くだもの。日本のどこでも作られるが北海道の物が一番あまくておいしい。
実の中はいろいろあり、オレンジ色や黄緑がある。
夏できる
まわりはあみじょうになっている。
つるがのび花がさき実ができる。
おしりがやわらかくなったら、たべごろ。
答えは・・・「メロン」

「メロン」を「小学館例解学習国語辞典」で調べてみると、
メロン(名)ウリのなかまのくだもの。マクワウリ・プリンスメロンや、あみ目模様のマスクメロンなどがある。

テーマ【カタカナ言葉】から、

スキーjpg.JPG

冬のスポーツ。
あたたかい服をきてやります。
集中してやらないと、こけてしまいます。
白くてふわふわしたある物の上ですべります。
すべる物の種類は(オガサカ、カザマなど)
使うものは「ブーツ、ゴーグル、ストック、手ぶくろ、いたなど」
山の上でやります。
レースもあって、スピードをきそいます。
1人でもできます。くだり坂でやります。
答えは・・・「スキー」

「スキー」を「三省堂例解小学国語辞典」で調べてみると、
スキー(名)@くつに取りつけて、雪の上をすべる細長い板。Aスキー板で雪の上をすべるスポーツ

テーマ【動物】から、

とかげjpg.JPG

岩と岩の間に住む。
しっぽがとれても、またはえる。
長さは、約15センチメートル。
足は速い。サシバの鳥に食べられる。
答えは・・・「トカゲ」

「トカゲ」を「小学館例解学習国語辞典」で調べてみると、
とかげ【蜥蜴】(名)体の細い、は虫類で、四本の足があり尾が長い。敵につかまると尾を切ってにげる。

思ったより、ずっと表現力が確かで、驚いた。
読んでみていただければわかると思うが、既製の辞典よりもずっとわかりやすい。

例えば、「ゆうえんち」では、「機械に乗るとき金をはらう」というところがうまい。
いまどき無料の遊園地などないので、これは必須項目である。

また「メロン」もスゴイ。これを読むと、「北海道のものが一番甘い」ことや、「おしりがやわらかくなったらたべごろ」だということまでわかる。

「スキー」を書いた子はスキーが大好きな女の子で、彼女のスキーに対する並々ならぬ愛情が感じられる説明文になっている。
「あたたかい服をきてやります」「集中してやらないとこけてしまいます」の文章に、インストラクター的要素も感じられる。また「雪」を「白くてふわふわしたもの」と表現しているのもいい。

「トカゲ」も実に簡潔かつ的確な説明文だ。「しっぽがとれてもまたはえてくる」に教養の深さが感じられるし、更に驚いたのは「サシバの鳥に食べら」れる」という1文。
「サシバ」って何?恥ずかしながら知らなかったので、「広辞苑」を引きました。
「さしば」鷲鷹目の鳥。(中略)蛇、昆虫、小鳥などを捕食。
この辞典作りに際して、子ども達は辞典などは一切見ないで、あくまで自分の頭ひとつで考えていた。ということは、「トカゲ」を書いた子は、サシバという鳥と知っていたのだ。

3回に渡って、国語辞典でアニマシオンをしたわけだが、一番心配していた辞典作りが素晴らしい出来で感動。担任の先生に語彙を増やすような授業を、と言われ、四月からその点を意識した授業をしてきたが、確実に語彙は増えている気がする。う〜ん、我が4年生、恐るべし!!



posted by Helenaヘレナ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

司書のお仕事 国語辞典でアニマシオン2回目

「国語辞典でアニマシオン」の二回目を行った。
前回は私がクイズを出題し、子ども達が解答する形で
どの辞典がわかりやすい辞典かを審査してもらった。(8月30日記事)

今回は子ども達に出題してもらうことにした。
「ワースト1ベスト1の辞典を選ぼう」

【1】出題文を作る。

・四人ずつの各班に、四種類の国語辞典を配る。
・各班に一枚ずつテーマカードを配る。

〔テーマ・動物〕 ラクダ・カバ・オランウータン・カワウソ
〔テーマ・食べ物〕 そうめん・ソース・カステラ・茶碗蒸し
〔テーマ・場所〕 学校・警察・公民館・銀行
〔テーマ・カタカナ言葉〕 パニック・アンケート・ツアー・ピラミッド

・候補の四つの言葉の中から1つ選び、それを四種類の辞典で調べる。
・一番わかりやすい辞典(ベスト)と一番わかりにくい辞典(ワースト)を選び、
その説明文をそれぞれ紙に書き写す。

*書き写した説明文の中の言葉で、ここを読んだらすぐに答えがわかってしまう
 という言葉をひとつ紙で隠す。
*ワースト、ベストとも、選んだ理由・ポイントをメモしておく。

カステラ.jpg

これは、食べ物班で書いた説明文。
右はワースト。「ポルトガル語で」の次の言葉の「洋がし」を隠しました。
左はベスト「パン」を隠しました。
答えは、「カステラ」です。
*ちなみに本当は「茶碗蒸し」を出したかったようですが、四冊中三冊の辞典に「茶碗蒸し」
 が載っていなかったのであきらめたそうです。

【2】他の班に問題を出す。

@最初に、ワースト辞典の説明文を読んで、言葉をあてさせる。
 ここでわかったら、正解した班に10ポイント。誰もわからなかったらAへ。
Aベスト辞典の説明文を読む。
 ここでわかったら、正解した班に3ポイント。
 出題した班に7ポイント。誰もわからなかったらBへ。
Bベスト辞典の隠していた言葉の紙をはがす。
 ここでわかったら、出題した班に10ポイント。

【3】ワースト辞典とベスト辞典のそれぞれ選んだ理由を発表。

.jpg

これは「動物班」で書いた説明文。答えは「カワウソ」です。
右がワーストで、その動物の具体的な特徴が書かれていないのが理由。
左がベストで、色や大きさなど、具体的な特徴が書かれている。また生態や、特別天然記念物に指定されていることなども書かれているのが、ベストに選ばれた理由。

以上のやり方で、二つずつ言葉を選び、出題・解答させた。
今回の授業は、国語辞典の引き方になれるいい辞典とはどんな辞典か考えさせる、
のが目的。
これを踏まえたうえで、次回辞典作りにかかることにした。




posted by Helenaヘレナ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

司書のお仕事 国語辞典でアニマシオン

4年生の授業を毎週1時間担当している。
4年生ともなると、絵本の読み聞かせだけでは時間が持たない。
テーマに沿って本を何冊か紹介するブックトークや、
パネルシアターなどもやるが、
私がよくやるのが、「アニマシオン」

「アニマシオン」とは、スペインで始まった読書推進活動
「アニマ(anima)]=魂というラテン語が語源。
アニマシオン(animacion)は、英語読みだと、アニメーションになるが、
静止しているものに魂を吹き込み、生き生きと活動させることを意味するらしい。

具体的に言うと、本を読み、その後ゲームやクイズをやって、
その物語世界をより深く理解するというもの。
読書というのは個人的な活動だが、その感動を多数で共用する効果もある。

私がやるのは、物語のアニマシオンより、詩や言葉遊びのアニマシオンが多い。

2学期は「国語辞典でアニマシオン」で始めることにした。
一、二回目のクイズで国語辞典になれ、三回目では自分で国語辞典を作ってみる。

第一回目(8月29日)導入「あなたが審査員 一番使いやすい国語辞典を決めよう!」

【1】ある言葉について書かれた四種類の国語辞典の説明文を黒板に貼る。

影麓弓CDjpg.JPG 影麓弓AB.jpg

A=三省堂 例解小学国語辞典  B=学研 新レインボー小学国語辞典
C=小学館 例解学習国語辞典  D=偕成社 下村式小学国語学習辞典

さあ、この説明文があらわしている言葉は何でしょう?
それはどの辞典のどの言葉でわかりましたか?

説明文には1文ずつ@ABと番号をふり、シールで隠す。

アニマシオン目隠しjpg.JPG

【2】A〜Dまで一文ずつ、シールをはがしながら進め、わかったところに答えを書き込む。
  (解答用紙1)

影麓弓回答用紙jpg.JPG

解答用紙には、@どの辞書の A何文目の Bどの言葉でわかったか 
が、わかるようになっている。

【3】シールを全部はがしたら、それぞれの辞書の説明文を全文まとめて読み、
自分にとって一番わかりやすい、または説明がくわしくていいな、と
思った辞書を選び、その理由も明らかにする。(解答用紙2)

答えは、コレです。

カンガルー.jpg

どの辞書が一番カンガルーをわかりやすく的確に説明できていたかな?

私は、Aの三省堂例解小学国語辞典だと思ったんだけど、
子ども達が選んだのは
Cの小学館例解学習国語辞典でした。
理由は、「特徴が詳しくかいてあり、わかりやすい言葉で短くまとめてある」
からだそうです。う〜ん、なるほど!

もう一問「七面鳥」もやってみたけど、これは、Aの三省堂例解小学国語辞典の圧勝でした。

同じ言葉もひく辞書によって、違うものになりえるんだね。
出題した方は大変面白い授業でした。

来週は2回目をやります。





posted by Helenaヘレナ at 09:50| Comment(7) | TrackBack(1) | 図書室 アニマシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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